Area

関東

Project Title

アサヒビールロビーコンサート in AAF vol.1、vol.2、北海道

Year

2005

Content

【in AAF(東京会場)】
vol.1「広場」のロビーコンサートまつり
~坂田明と「役立たず」のあり方について/その3~     
vol.2 「ドゴン族と遊ぼう-ドゴンの仮面舞踊と宇宙創世神話」

「ロビコン」AAF特別プログラム。今回は、東京会場となる本部ビルの1階ロビーを<広場>に見立てます。「vol.1」には、坂田明はじめ、ロビコンに縁の深い多くのアーティストに参加いただき、お客様とアーティストが<広場>で音楽空間を共有。演奏に包まれた世界をお楽しみください。ガラッと変わって、「vol.2」では、マリ共和国からやってきたドゴン族の仮面舞踊を紹介。先祖代々受け継いできた、スケールの大きな宇宙創世神話を表現する伝統的な仮面舞踊を、地元さながらに<広場>で参加しながらお楽しみいただきます。<広場>から贈る2つのコンサート。是非ご参加ください。 

■アーティスト・出演者:
「vol.1」坂田明(作曲、サックス、歌、朗読など)、黒田京子(ピアノ)、竹田恵子・新井純(歌・朗読)、菊地秀夫(クラリネットなど)、港大尋(作曲、パーカッションなど)、おかめ(胡弓/山尾麻耶、三味線/大木啓衣、ガムラン/さとうじゅんこ)※休憩ライヴ/スガダイロー(ピアノ)、佐藤芳明(アコーディオン)、Abe"M"ARIA(パフォーマンス)、[vol.2]ソリ・バンバとドゴン族の仮面舞踊団、鈴木裕之(解説/文化人類学、国士舘大学教授)
 

 

【アサヒビールロビーコンサートin北海道】
「TOYS’GARDEN 一十三十一と過ごす音楽の庭」
 
アサヒビールビール園の中庭・梅林で贈るコンサート。梅林内の日本庭園を思わせる環境に、地元出身のミュージシャン一十三十一の歌声が響きます。映像効果、ステージ設計にも地元のアーティストが関わり作り出す、札幌の幻想的な夏の夜。ドリンクやお食事とともにお楽しみください。
 

■アーティスト・出演者:
一十三十一(音楽クリエイター)、松岡もとき(ギター)、高間有一(ベース)、鶴谷崇(ピアノ)、後藤まさる(パーカッション) ◆映像効果:古跡哲平◆ステージ設計:S-AIR

一十三十一(ひとみとい/音楽クリエイター)
1978年12月札幌生まれの26歳。 FRONTIER SPIRIT(開拓者精神)が息づく北の大地北海道に生まれる。思想家であり孤高の料理人の父を持つ。幼少の頃よりインド、ネパール、タイをはじめ、あらゆるアジア諸国と欧米各国を父(家族)と共に旅した中で類い希な感性培った。1999年、単身N.Y.へ。2000年、地元クラブでのライブにて、スカウトされ、2002年3月21日、全国のFM局でPOWER PLAYに選ばれたシングル「煙色の恋人達」でデビュー。2004年12月にリリースしたシングル「GO NO GO」では全国12曲でパワープレーを獲得するなどリリースを重ねる毎に評価を高めている。5月11日にはセカンドアルバム「Synchronized Singing」をリリース。

など

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