Area

関東

Project Title

アートと社会をつなぐための学びと実践の場

AAF学校2008

Year

2008

Content

アートプロデューサーには、「何をするか」とともに社会からの「なぜ、アートでなければならないのか?」という疑問に応える能力が求められています。AAF学校は、そうした問いに向き合いながら社会にアートを開いていく方法を共に考え、実践していくための学校です。第1期は「アートプロデューサーの基本姿勢を学ぶ」、第2期は「なぜ? に応える視点。なぜ? への応えをかたちにする」をテーマとして、アート界内外の多彩な講師をお招きし、合計16回の講義を行いました。受講生がAAF参加団体の現場にスタッフとして参加するなど、学校という枠組みを超えて、AAFから発信されるアートと社会をつなぐための場として機能し始めています。(遠藤綾)

Information

会期

2008年6月9日─7月28日、10月6日─11月24日

会場

アサヒ・アートスクエア(東京都墨田区吾妻橋)

WEBサイト

http://www.asahi-artfes.net/school/

参加アーティスト

[参加講師]
加藤種男(財団法人アサヒビール芸術文化財団)/北川フラム(アートフロントギャラリー)/西村佳哲(リビングワールド、働き方研究家)/山出淳也(NPO法人BEPPU PROJECT)/堤康彦(NPO法人芸術家と子どもたち)/荻原康子(社団法人企業メセナ協議会)/紫牟田伸子(株式会社日本デザインセンター)/松田朋春(スパイラル/株式会社ワコールアートセンター)/望月裕(株式会社電通)/藤浩志(美術家)
第1期コーディネーター:芹沢高志(P3 art and environment)
第2期コーディネーター:石綿祐子(株式会社電通)

主催

アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会

カテゴリー

ワークショップ

団体名

アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会

総来場者数

60名