Area

関東

Project Title

サタデー チャンゴ フィーバー

Year

2007

Content

韓国の代表的な伝統打楽器である両面太鼓の「チャンゴ」は終戦後、主に在日コリアンの民族教育の一環として日本に根付いてきた。そして時代を経るにつれ今やその演奏家や愛好家は日本人にまで浸透し、その人口は約2,000人と推定される。2007年も、韓国の「マダン(広場)劇」のスタイルを取り入れ、全国から集まった100名近い演奏者や地域の人々がともに楽しむ、参加型のお祭りとして開催した。

Information

会期

2007年 7月10日─11月10日

会場

みらい館大明(東京都豊島区池袋)

参加アーティスト

キム・ドクス/ミン・ヨンチ/カン・ミョンス/ピョン・インジャ/閔栄治/蔵重優姫/高庚範

主催

サタデーチャンゴフィーバー実行委員会

共催

NPO法人いけぶくろ大明(みらい館大明)

助成

財団法人日韓文化交流基金

協力

在日本大韓民国民団/コリアNGOセンター

団体名

サタデーチャンゴフィーバー実行委員会

団体プロフィール

日本と縁の深い韓国伝統音楽をもっと広めたいという考えのもと、2005年に実行委員会を設立。チャンゴ愛好家が中心とり、毎年「サタデーチャンゴフィーバー」を開催している。ワークショップを通して地域住民も巻き込むなど、この祭りづくりが、地元住民と地域に住む韓国や中国からのニューカマーとの交流の場になることも目指している。| メンバー数:90名

団体設立年

2005年

レポート

凡例:日付「タイトル」(内容)参加アーティスト

7.1はじめての方対象に月1回のチャンゴワークショップをみらい館大明で開催 | 8.4-5「大阪ワークショップ」(関西地域の愛好家が集まり、本番に向けてオリジナル曲を練習した)閔栄治、蔵重優姫、高庚範 | 9.17「東京ワークショップ」(関東地域の愛好家が集まり、本番に向けてオリジナル曲を練習した)閔栄治、蔵重優姫 | 11.10「サタデーチャンゴフィーバー」キム・ドクス、ミン・ヨンチ、カン・ミョンス、ピョン・インジャ、閔栄治、蔵重優姫、高庚範 | 総来場者・参加者:延べ約500名

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