Area

北海道/東北

Project Title

田園都市のコンテンポラリーアート2007 雪と風の器

Year

2007

Content

地方都市の新たな魅力づくり事業として、世代を越えた有志が集まり2004年にスタート。住人の「田園都市」に対するイメージを知り、それを地域独自のメッセージの発信につなげることを目標に、アートを通した活動を支援、育成している地域密着型の芸術活動である。2007年は、ワークショップや映画祭の開催など、多彩な展開をみせた。 

Information

会期

2007年6月15日─2008年2月17日

会場

会場:オビヒロホコテン(北海道帯広市西2条南)/妄想の森映画祭特設ブース(帯広市西2条南)/新内ホール(新得町)/北海道立文学館(札幌市中央区)

WEBサイト

http://www.voluntary.jp/artokachi/

参加アーティスト

サミ・リンターラ/高坂光尚/高田K子/杉本圭司/竹本万亀/古山一彦/野村亜土/村井隆之/村上知亜砂/谷ヒデキ/開藤清人/米山閑墨/斉藤ヒロト/中島亜希子/石森綾/なかおかなつみ/佐藤健吾エリオ/宮田俊介/渋谷和之/アトム/塚越千尋/創作人形夢覚/西川満寿美/帯広デザイナーズ協会/池田緑/久藤エリコ/佐野由美子/山田良/鈴木隆/ヤマシタヒロノブ/Dream farm PATCH/毛ひつじ/MIYUKI/千葉健二/石森綾/茶畑美智子/内山伸二/伽井丹彌/林僚児/品川亮/梅田マサノリ/龍兄虎弟/SNOW SCAPE MOERE/折原真樹/北山忍/斉藤裕人/小川宣幸/川田岳論/鈴木博幸

主催

とかちのアートを考える会

共催

十勝毎日新聞社

協力

オビヒロホコテン/桑原自動車/NAGANAWA/TAKAHASHI

団体名

とかちのアートを考える会

団体プロフィール

2004年設立。この地で日々を生活する「作成者」と「鑑賞者」の緩やかな集まり。先人たちの努力により開拓された十勝の大地の恵みを、アートを通して再確認し、文化性豊かな地域に開
かれることを目指している。これまで「帯広の森アートキャンプ」、「十勝の川流木アートキャンプ」、「マチは美術館づくり事業」、「十勝環境アート/自然=人間=大地」などを開催している。

団体設立年

2004年

レポート

 6.15「アーティストトーク【素人観察のリアルワールド】」サミ・リンターラ|6.17,24 7.1,8,15,22,29 8.5,12,19,26 9.2,16「ワークショップ シャボン玉ホリディ」高坂光尚|7.28「ワークショップ 夜のシャボン玉ホリディ」高坂光尚|8.19「ワークショップ 車に絵を描く花を描く」高坂光尚|8.19「ワークショップ PHOTO MATRIX」高田K子|8.26「アートバザール北海道2007」杉本圭司、竹本万亀、古山一彦、野村亜土、村井隆之、村上知亜砂、谷ヒデキ、開藤清人、米山閑墨、斉藤ヒロト 、中島亜希子、石森綾、なかおかなつみ、佐藤エリオ、宮田俊介、渋谷和之、アトム、高田K子、高坂光尚、塚越千尋、創作人形夢覚、西川満寿美、熊沢桂子、帯広デザイナーズ協会|9.16「妄想の森映画祭」|12.22-2008.2.17「田園都市のコンテンポラリーアート2007-2008雪と風の器」(帯広会場)佐藤健吾エリオ、鈴木隆、高坂光尚、高田K子、斉藤ヒロト、村上知亜砂、ヤマシタヒロノブ、Dream farm PATCH、毛ひつじ、MIYUKI、千葉健二、石森綾|1.24-2.3「田園都市のコンテンポラリーアート2007-2008雪と風の器」(札幌会場)池田緑、久藤エリコ、佐野由美子、高坂光尚、高田K子、山田良|1.6「ゆきのうつわのための雪の紋切りワークショップ」高坂光尚|1.6「ニードルワークショップ」村上知亜砂|2.2「妄想の森映画祭3」SNOW SCAPEMOERE、折原真樹、北山忍、斉藤裕人、小川宣幸、川田岳論、鈴木博幸|2.2「ニードルワークショップ」村上知亜砂|2.16「パフォーマンス・アート・生命のダンス」茶畑美智子、村上知亜砂

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総来場者数

延べ約3,000名