Area

北海道/東北

Project Title

何が見える? カメラの向こう いつもの「まち」

横丁アートセッション08 in山形

Year

2008

Content

長井市を舞台に「ながい×じかん」をテーマとし、幅広い市民が参加できるショートフィルムコンテストを開催。カメラを通して、日常とは異なった視点でまちを切り取ることで、このまちを改めてみつめることを目指しました。映像制作初心者にも参加いただくため、大学の映像研究室の教員を講師に迎えてワークショップを4種類、合計8回開催しました。コンテスト応募作品は、小桜館隣の県重要文化財「文教の杜」蔵座敷(明治31年)にて上映会を行い、上記教員を交えての審査、一般鑑賞者の投票をもとに入賞作の表彰式を実施しました。(小幡知之)

Information

会期

2008年6月20日─10月26日

会場

小桜館[旧西置賜郡役所(山形県長井市高野町)]

WEBサイト

http://samidare.jp/ayakka/

参加アーティスト

大島慶太郎/加藤到/井坂能行

主催

横丁アートセッション08実行委員会

共催

(財)文教の杜ながい/長井商工会議所/最上川リバーツーリズム

後援

長井市教育委員会/山形国際ドキュメンタリー映画祭

助成

長井まちづくり基金/山形県中心市街地まちづくり活性化支援事業

協力

大町通り商店街/高野町商店会

団体名

横丁アートセッション08実行委員会

団体プロフィール

2004年「歴史・文化・自然」など地域資源を活かした市民主体のまちづくりを目指し設立した「特定非営利活動法人 長井まちづくりNPOセンター」を母体に立ち上げる。普段は、明治建築の旧西置賜郡役所小桜館を核に子どものアートイベント、歴史的建築の活用等、地域を元気にする活動に取り組んでいる。
メンバー数:52名

団体設立年

2008年

レポート

総来場者数

961名