Area

北海道/東北

Project Title

湯治しながら本物に出会える旅─東鳴子・現代湯治

GOTEN GOTEN 2008 アート湯治祭

Year

2008

Content

伝統ある湯治場という特性を活かし、滞在しながら楽しめる日本一スローなアートプロジェクト。8月の1ヵ月間、ごてんゆ・東鳴子温泉では、公募によって選ばれたアーティストたちによる場所に根ざした美術作品の展示や、オープンカフェ、新進気鋭の演奏家によるユニークなスタイルのコンサートやアート会議が行われたほか、紅葉シーズンである10月からもオータムステージとして、アート展示やワークショップ、映画祭などを開催。昨年より始まったアートを通じた地域間ネットワーク「りくとうアートライン」では、エリアを拡大しJR陸羽東線沿線地域の商店街や文化施設、学校をアートな企画で結びました。(門脇篤)

Information

会期

2008年8月1日─12月7日

会場

東鳴子温泉街各所およびその周辺地域(宮城県大崎市鳴子温泉)

WEBサイト

http://naruko.gozaru.jp/

参加アーティスト

平間至/大場陽子/吉川真澄/松尾俊介/久保拓也/ ART STANDARD.+宮城大学平岡ゼミ/尚絅学院大学ピカボード愛好会/リバイブ名取21 /東北生活文化大学アートイベントサークル/早稲田大学古典芸能サークル/アートで膨らむプロジェクト/氏家鯉店&越後しのコラボレーションKOI-T /久保拓也/石川かおり/小田島達郎/小野寺唯美/日下育子/曽根健一朗/高橋勇記/たかはしよしぴろ&むろむろ/田中章博/浜田真輔=ちっく/宮本ゆり/矢萩誉大/藤田崇文/平面図/秘密結社竹機関/まちとアート研究所こども研究員・猪上航/門脇篤

主催

特定非営利活動法人東鳴子ゆめ会議

共催

東鳴子親交会/東鳴子温泉観光協会/鳴子ツーリズム研究会/宮城大学地域連携センター/四季彩通り商店街振興組合/門脇篤まちとアート研究所

後援

宮城県/大崎市/大崎市教育委員会/河北新報社/大崎タイムス/朝日新聞仙台総局/読売新聞社東北総局/産経新聞社東北総局/日本経済新聞社仙台支局/毎日新聞仙台支局/仙台リビング新聞社/ S-style /仙台放送/ KHB東日本放送/ TBC東北放送/ミヤギテレビ/ Date fm

助成

財団法人文化・芸術による福武地域振興財団/大崎ふるさとづくり基金事業みちのくの宝島大崎

協賛

ブレイントラストアンドカンパニー株式会社/富士フイルムイメージング株式会社

協力

JR東日本仙台支社/感覚ミュージアム/宮城教育大学村上タカシ研究室/東鳴子地域づくり委員会/好日館/大崎市立鳴子中学校/株式会社バイオタイド/四季彩通りおかみさん会

団体名

特定非営利活動法人東鳴子ゆめ会議

団体プロフィール

「垣根はずし」をテーマに、650年の湯歴を持つ東鳴子温泉の旅館・商店・町内会が一体となった地域づくりに取り組んできました。NPO法人化を機に、中間支援団体としてさらに広範囲に渡って地域づくりに取り組んでいきます。
メンバー数:20名

団体設立年

2003年(NPO法人化:2007年)

レポート

総来場者数

延べ約2,000名