Area

近畿

Project Title

34゜-48.16’N,135゜-16.42’E~境界領域からの提言

西宮船坂ビエンナーレ2012「結(ゆう)-connection-」

Year

2012

Content

船坂縮小.jpg
「生きろ村プロジェクト」鈴木貴博+生きろ村の人々(西宮船坂ビエンナーレ2010)

2010年テーマ「つながる‐relationship‐」をさらに深化させ、震災をふまえ、個々の結びつきの可能性を提示します。国内外の招待作家および若干名の公募作家、合計30名程度によるインスタレーション。ワークショップ・シンポジウム・パフォーマンス・コンサート・滞在制作・国際交流など、多角的に展開します。船坂小学校跡を中心に、棚田・茅葺古民家・善照寺・湯山古道・桂山荘(旧料亭)・蓬莱峡など風情ある空間だけでなく、一般住宅空家など日常生活と重なる場での実験も試みます。

連携プロジェクト:「Daylily Art Circus」「船坂寒天復活」「A as A project in 広州」「空家物件」「むかし船坂」「ふなさか大学」他

Information

会期

滞在制作・交流期間: 8月頃~10月19日(金)
展覧会・イベント期間: 10月20日(土)~11月25日(日)(※月・火定休)

会場

船坂小学校跡(兵庫県西宮市山口町船坂2103-2)ほか

イベント情報

国内外アーティスト30組の展示に加え、音楽・舞台公演・パフォーマンス・シンポジウム・ワークショップなども展開。人・場・思考・時・間など様々な要素が互いに結びつく仕掛を、境界領域ともいえるこの地で提示する。

WEBサイト

http://funasaka-art.com

お問い合わせ

船坂里山アートを考える会
tatutata.tatscheln@gmail.com

電車でのアクセス

JR「さくら夙川」・阪神「西宮」・阪急「西宮北口」・阪急「夙川」など下車、さくらやまなみバス「舟坂橋」下車。
JR「宝塚」・阪急「宝塚」下車、阪急バス「舟坂」下車。

空港からのアクセス

関西国際空港、伊丹空港、神戸空港

車でのアクセス

西宮北有料道路>船坂交差点>船坂小学校
中国自動車道「西宮北インター」>船坂交差点>船坂小学校
阪神高速北神戸線「有馬口」>有馬温泉>船坂交差点>船坂小学校

参加アーティスト

林僚児、八木マリヨ、堀尾貞治+現場芸術集団「空気」、開発好明、松谷武判、上光陽、梅田哲也、内田聖良、小笠原周、浅野夕紀、山村幸則、小谷彰宏、牛島光太郎、寺江圭一朗、武内貴子、増山士郎、中村岳、大野良平、綿引展子、東亭順、張凱琴(中国)、冯峰(中国)、孟祥龍(中国)、Hildegard Spielhofer(スイス) 、Axel Töpfer(ドイツ)、Gabriella Disler(スイス)、John Barr(英)、Dodo Schielein(独)、Torsten P.Bruch(独)、Erőss István(ハンガリー)、麻谷宏、勝木繁昌、古巻和芳+TeN+井上真喜+夜間工房、肖麗、鈴木貴博、田中和人、中瀬康志、藤井龍徳、黛真美子、他(順不同)(変更の可能性あり)

主催

船坂里山芸術祭推進委員会(企画:船坂里山アートを考える会)

共催

船坂小学校跡管理運営委員会、船坂自治会、船坂子ども会、船坂老人クラブ、船坂農地農業を考える会、スポーツクラブ21船坂、船坂新聞、船坂里山アートを考える会

後援

西宮市、兵庫県

助成

文化・芸術による福武地域振興財団、朝日新聞文化財団、阪急阪神未来のゆめ・まち基金、西宮市、兵庫県

協力

武庫川女子大学生活美学研究所、広州53美術館、西宮市大谷記念美術館 、宝塚市文化振興財団、JA兵庫六甲船坂出張所、西宮商工会議所、西宮観光協会

カテゴリー

トーク、パフォーミング・アーツ、ワークショップ、映像、美術、音楽

団体名

船坂里山アートを考える会

団体プロフィール

アートによる地域活性化(特に船坂地区)の様々なプログラム提案をアーティストが行うシンクタンク。地域社会との協働によって主体的にアート・プロジェクトを遂行することで、地域文化の発展と地域力の向上に寄与する。

団体設立年

2010