Area

北海道/東北

Association

ENVISI

Project Title

それでも、生きるために。

"生きる"博覧会2011

Year

2011

Content

津波で一瞬のうちにすべてが消え去った南三陸町。人々は、ちりぢりになったその場所から、いつか帰ることを祈りながら故郷を、そこにあった暮らしを思う。「この町で生きる」ことへの執着を、「きりこ」でつなぐプロジェクトです。
03envisi_1.jpeg
2010年南三陸志津川地区で行われた「きりこ通り」

650枚のきりこが通りを飾った。


東日本大震災後の八幡橋



Information

会期

8/11(Thu.)-16(Tue.) きりこ展示(南三陸町志津川地区内)
8/11(Thu.) 14:00-15:00 南三陸の海に思いを届けよう
8/13 南三陸町のみなさんが主催するメッセージ花火大会
8/16 かがり火まつり

会場

宮城県本吉郡南三陸町志津川地区内

イベント情報

※8/13の花火大会は町外者は立ち入りできません。
※企画の内容は、変更される場合があります。最新の情報は、ENVISI ホームページをご覧ください。
※今年のプロジェクトは、町の人々がそれぞれに励まし合うものとして企画されました。来訪される場合は、写真撮影など、慎重な行動をお願いいたします。

WEBサイト

http://www.envisi.org/

お問い合わせ

ENVISI(エンヴィジ)
090-3123-0956(吉川) / yoshikawa@da-ha.jp

空港からのアクセス

自家用車でのみ来場可。駐車は必ず現地所定の場所とし、復旧作業の妨げにならないようにご注意ください。

参加アーティスト

渡辺祥子ほか

主催

envisi (エンヴィジ)

共催

南三陸町、南三陸彩プロジェクト

レポート

th_511.jpg

th_kiriko.jpg