Area

海外

Project Title

地域の「何か」を媒介にして「どこか」とつながってみる。

Exchange by Devil Fish--Takoyaki!!

Year

2016

Content

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2016年1月より約半年フィリピン滞在するアーティスト武田力を招聘し、市民レベルの日比交流を探る。フィリピンではDevil Fishと嫌われるタコと、現地に「翻訳されている」たこ焼きが手掛かり。メンバーがフィリピンに行くだけでなく、日本国内で「日比」を考えるイベントを行うのが特徴。フィリピン研究者やフェアトレードのものづくりに関わるNPO代表を招いたたこ焼き食べつつの勉強会(京都)、フィリピンの演劇フェスティバルKarnabalと日本の演劇現場に携わる人々で、社会改革ツールとしての演劇を考えるトーク(横浜)、現地を体験したメンバーたちのレポートを主とした報告会(大阪)を会期中に行う。

Information

会期

4月10日~11月27日 

会場

Social Kitchen(京都市上京区相国寺門前町699)、The Cave(横浜市中区伊勢佐木町1-3-1)、應典院(大阪市天王寺区下寺町1丁目1−27)、フィリピン各所

WEBサイト

http://teamexjapan.wix.com/teamexchanger

お問い合わせ

e-mail: teamexjapan@gmail.com

参加アーティスト

武田力

主催

Team Exchanger (The Philippines-Japan)

助成

国際交流基金(フィリピン)、アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

協力

KarnabalFestival、picamos

団体名

Team Exchanger (The Philippines-Japan)

団体プロフィール

Team Exchanger は地域に根差した「何か」を媒介に、異なる文化圏、民族、地域とのコミュニケーションを実験的に試みる任意市民団体。(今回の「何か」はソウルフード。)Yuko Nexus6と河本順子で2015年に創設。大きな組織に所属しない市民が個のままであったり、小さなグループの単位で可能な国際交流を検討することが目的である。
今回は、日比市民交流を中心にTeam Exchanger (The Philippines - Japan )の名前で活動をする。
今回の企画では、2015年~2017年の3年を単位としたフィリピンの国際演劇祭 ’Karnabal Festival’ に招聘されたアーティスト・俳優の武田力をメンバーに加え、フィリピン在住のパフォーマー、レポーター、現地オーガナイザーとしての役割を担ってもらう。

団体設立年

2015年