Area

中部

Project Title

大地とともに生きる「生活における花」としての祭と旅

「信濃の国 原始感覚美術祭2016-地は語る、水のかたりべ」と「旅する原始感覚」

Year

2016

Content

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7年目となる原始感覚美術祭では、水の地、木崎湖自体が語りだす「水のかたりべ」をテーマに開催する。地が語る、 その媒体=語り手として、その地に住み着いた作家が、地の文化を受け継ぎ、語り継ぐこと、地に根づいていくような 企画を行い、マレビトとして訪れる滞在作家が、新鮮な驚きとともに地の声を造形空間として立ち上げることで、木崎湖という地は今、新たな伝統を語り始める。  
この列島の時間と空間の層となって散らばっている縄文から受け継がれる文化の息吹と出会い、驚き、受け継ぐことから表現を生みだしていく旅をテーマにするプロジェクトを行います。  

Information

会期

8月6日〜9月4日

会場

西丸震哉記念館(長野県大町市平10901)ほか

WEBサイト

http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/

お問い合わせ

tel: 0261-22-1436
e-mail: nishimarukan@bj.wakwak.com

参加アーティスト

Indra Milo、Lee, Kuei-Chih、はまぐちさくらこ、平川渚、森妙子、香川大介、淺井裕介、黒田将行、佐藤啓、水川千春、杉原信幸、本郷毅史、淺井真至、青島左門、ハ・ジョンナム、槇野文平、長井一馬、平林昇、池田武司、下川晋平、仁科正史、Man Mei To、Pikaほか公募作家

主催

原始感覚美術祭実行委員会

共催

西丸震哉記念館、大町市教育委員会

後援

(予定)長野県、大町市、長野県教育委員会、大町市観光協会、大町商工会議所、安曇野アートライン推進協議会、信濃毎日新聞、中日新聞社、朝日新聞長野総局、大糸タイムス社、市民タイムス

助成

公益財団法人 福武財団、公益財団法人 朝日新聞文化財団

協賛

西丸真美(西丸震哉記念館名誉館長)

協力

大町創造企画室、東京大学文化資源学研究室、麻倉プロジェクト、創舎わちがい、塩の道ちょうじや、薄井商店、海ノ口自治会、古民家山本邸、虹の家、海ノ口キャンプ場、アースデイ大町、NPOぐるったネットワーク大町、NPO地域づくり工房ほか

団体名

原始感覚美術祭実行委員会

団体プロフィール

探検家・食生態学者の西丸震哉の記念館を中心に、木崎湖畔で、無農薬のお米作りを行う農家の心意気に惹かれて集まった仲間たちが、大地とともに生きる「生活における花」としての祭を作り上げてきた。原始感覚をキーワードに、ジャンルを越えた表現者を招聘し、木崎湖畔で滞在制作を行うことで、その土地に生きる人と出逢い、その地でしか生まれえない作品制作と、公演・ワークショップを行う。

団体設立年

2008年