Area

中部

Project Title

土地と記憶を結ぶ

写真の町シバタ 2016

Year

2016

Content

写真の町シバタ_01.jpg

城下町から近代軍都として栄えた新発田には、写真草創期の貴重な写真資産が残る。古写真に限らず、こうした写真文化は現代にも受け継がれている。「写真の町シバタ」は、この眠れる文化資産に着目したものである。メイン企画の「まちの記憶」は、各家庭から提供を受けた写真をまち全体に展示し、文字通り市街に「まちの記憶」が立ち現れることを企図している。スタッフが写真提供先を訪問し、写真にまつわる無名の物語も集められる。一連の対話と記憶共有の過程を通じて、参加者はまちへの誇りと愛着を取り戻し、それをコミュニティの活性化へ繋げることを目的とする企画である。

Information

会期

10月1日〜10月31日

会場

新潟県新発田市

WEBサイト

http://photo-shibata.jp
http://facebook.com/shibata.photo/

お問い合わせ

e-mail: info@photo-shibata.jp

参加アーティスト

アンドリュー・フェルプス(写真家)

主催

写真の町シバタ・プロジェクト実行委員会

共催

新発田歩く旅のまちづくり推進協議会、敬和学園大学

後援

新発田市(予定)、オーストリア大使館(予定)

協力

株式会社博進堂、EU・ジャパンフェスト日本委員会

団体名

写真の町シバタ・プロジェクト実行委員会

団体プロフィール

新潟県新発田市の市民有志による地方文化プロジェクト。写真文化を通じ、まちの魅力を発見・継承・発展し、人と人とを繋げ、まちと市民の活力に還元することを目的に活動している。
広大な市街商店地区を利用し「写真の町シバタ」と題するイベントを毎年秋に開催。地元・敬和学園大学と協働し、地域学入門の授業として「あたらしいまちの記憶」の取材と成果発表会にも取り組んでいる。
メーリングリストを中心とした実行委員会にて運営。メーリングリスト参加者は2016年4月現在約60名。

団体設立年

2011年