Area

北海道/東北

Project Title

大風呂敷を広げて直して、ピクニック!

大風呂敷メンテナンスピクニック

Year

2016

Content

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011年から使い続けている合計16枚の大風呂敷。全国へ広がりつつある大風呂敷ネットワークだが県内にも改めて目を向け、また、5年の時を経てつながりの出来たところなど、広げたことのない場所でピクニックをしながら補修をすることで、まだ大風呂敷を知らないその土地の人々との交流のきっかけづくりとする。大風呂敷の存在を知ってもらい、希望をつなげていきたい。4月の花見から始まり、月一回程度人が集まる屋外(公園等)で大風呂敷を広げ現地の方々に興味をもって貰うように、積極的に交流を図って行く。

Information

会期

4月10日〜10月2日

会場

福島県福島市、福島県南相馬市、宮城県角田市、神奈川県小田原市、福島県田村郡三春町ほか

WEBサイト

http://www.pj-fukushima.jp

お問い合わせ

profukushima@gmail.com

主催

プロジェクトFUKUSHIMA!

協力

神奈川県小田原市、かくだもうそうかいぎ(宮城県角田市)、三春町

団体名

プロジェクトFUKUSHIMA!

団体プロフィール

2011年3月東日本大震災発生と、それに続く原発事故をきっかけに、福島出身/在住の音楽家や詩人の呼びかけで福島県内外の有志によって、「プロジェクトFUKUSHIMA!」は立ち上げられました。2011年8月15日、福島で「未来は私たちの手で」というテーマのもと、各地から集まった布を縫い合わせた色とりどりの大風呂敷で6000㎡の広大な芝生を覆って開催した野外音楽フェスティバル。県内外から1万を越える人々が集まりました。2回目になる2012年には大風呂敷を「旗」に作り替え、福島や全国各地に掲げられました。3回目になる2013年からは福島で毎年8月に「納涼!盆踊り」を開催しています。名古屋や池袋、札幌など各地にもその盆踊りが広がっています。プロジェクトのビジュアルイメージの核となる大風呂敷の作成や旗、櫓装飾等の制作プロセスには福島の市民や県内外から多くのボランティアが参加し、制作だけでなく、プロジェクトFUKUSHIMA!本体を運営するスタッフ発掘と多彩な人々の参加や交流の受け皿となっています。

団体設立年

2011年