Area

中国/四国

Project Title

小豆島の“中山地区”を舞台にした小さな美術展!

中山自然美術展2015 - ホタル、ヒガンバナ、そしてビジュツ -

Year

2015

Content

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2011年、小豆島中山地区において実行委員会の佐藤を中心に「中山昆虫壁画」を制作・展示したことがきっかけとなり、2013年より『中山自然美術館』と題したアートプロジェクトを実施している。これまでの我々の活動は、環境保全 / 生物飼育 / 教育の3つの軸から展開されてきた。2013年より、上記3つに「美術」の部門をプラスし、“美術を通して中山の魅力を伝える”活動を展開させ、継続していきたいと考えている。主な活動内容は、中山をテーマとした美術作品の制作・展示 / ホタルの観賞時期の案内 / ホタルの飼育・放流活動 / ホタルの郷周辺の水仙・花菖蒲の植え付け / オオムラサキの飼育 / カブト虫の相撲大会 等。

Information

会期

8月1日~8月30日

会場

香川県小豆郡小豆島町中山「壁画のある農機具小屋」 を中心に

WEBサイト

http://nakayama-sizen-museum.net

お問い合わせ

090-2083-5518 (担当:佐藤)
satojun3106@gmail.com (担当:佐藤)

参加アーティスト

佐藤隼、杉裕貴紀、寺井茉莉子(3名は実行委員会美術担当)、AtsukoNakamura、伊福紗代、岡崎慧佑、佐々木紘子、±±±、松山淳、地元作家 他
※作品構成:亘和彦(中山自然美術館館長)

主催

中山自然美術館実行委員会

後援

小豆島町

助成

アサヒ・アート・フェスティバル、おおさか創造千島財団

協力

小豆島観光協会

その他

民宿マルセ

団体名

中山自然美術館実行委員会

団体プロフィール

実行委員会美術担当を除くメンバー全員は中山の住民で、高齢者である。彼らは常に環境整備と地元住民とのコミュニケーションを取っており、中山地区で必要不可欠な存在だ。今回2年目となる本プロジェクトで、中山地区全体が美術の体感者となれるように、協働して新たな動きを生み出す仕組みを作り上げる。そして何年も愛される作品をこの地区に残し、いつでも鑑賞可能な環境にする。特に、将来を担う子ども達の為の環境にしていきたいと考えている。

団体設立年

2013年