Area

中部

Project Title

大地とともに生きる「生活における花」としての祭

信濃の国 原始感覚美術祭 2014 -水のうたがき

Year

2014

Content

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歌垣(うたがき)とは古代男女が歌の詠み合いをした出逢いの場です。滞在制作で作られる「もの」としての空間を舞台に、「こと」としてのパフォーマンスを行う。「もの」と「こと」の出逢いの祝祭です。

Information

会期

8月2日(土)ー9月7日(日)

会場

長野県大町市平10901

WEBサイト

http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/

お問い合わせ

原始感覚美術祭実行委員会
0261-22-1436
nishimarukan@bj.wakwak.com

参加アーティスト

8/2タテタカコライブ、8/3石牟礼道子主演映画「花の億土へ」上映+田口ランディ×藤原良雄(藤原書店)対談、川村亘平斎×水川千春「影絵公演」、8/10 Live斉藤社長×バッキ―×林栄一×外山明×千葉広樹、茂木健一郎トーク、8/20/21/22兵藤友彦演劇ワークショップ公演、8/23「市が立つ」53235ほか、8/24葛目絢一×Joyful!、9/7関野吉晴×佐伯剛対談「海ノ口環状列石祭」石坂亥士×雪雄子×杉原信幸、8/未定 中嶋夏、鈴木昭男+宮北裕美 アーティスト名一覧 : 淺井裕介、水川千春、杉原信幸、香川大介、本郷毅史、青島左門、パク・ボンギ、キム・ヨンミン、ティモシー・エドモンズ、佐藤啓、イリナ・ラザモフスカヤ、ケンヒラツカ、佐藤壮生、池田武司、蓮沼昌宏、黒田将行、槇野文平、平林昇、高崎紗弥香、吉岡周流、船川翔司、齊藤彰英、247ももカフェ、やまなみ工房、古賀義浩、松田壮統 渡辺拓也、西村知子、小麻智美 ほか予定

主催

原始感覚美術祭実行委員会

共催

西丸震哉記念館、大町市教育委員会、大町市<予定>、信濃大町食とアートの廻廊

後援

長野県<予定>、長野県教育委員会、大町市観光協会、大町商工会議所、安曇野アートライン推進協議会、信濃毎日新聞、中日新聞社、朝日新聞長野総局、大糸タイムス社、市民タイムス

助成

公益財団法人花王芸術・科学財団 

協賛

西丸真美(西丸震哉記念館名誉館長)、千年の森自然学校

協力

東京大学文化資源学研究室、麻倉プロジェクト、創舎わちがい、塩の道ちょうじや、薄井商店、海ノ口自治会/古民家山本邸、虹の家、海ノ口キャンプ場、アースデイ大町、NPO法人ぐるったネットワーク大町、NPO地域づくり工房 ほか

団体名

原始感覚美術祭実行委員会

団体プロフィール

探検家・食生態学者の西丸震哉の記念館を中心に、木崎湖畔で、無農薬のお米作りを行う農家の心意気に惹かれて集まった仲間たちが、大地とともに生きる「生活における花」としての祭を作り上げてきた。原始感覚をキーワードに、ジャンルを越えた表現者を招聘し、木崎湖畔で滞在制作を行うことで、その土地に生きる人と出逢い、その地でしか生まれえない作品制作と、公演・ワークショップを行う。