Area

関東

Project Title

アートが掘りおこすアラカワとアフリカの意外なつながり

アラカワ・アフリカ4:アーティストたちの荒川とアフリカでの仕事

Year

2013

Content

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© Soichi Hayashi/ OGU MAG


2010年から始まった「アラカワ・アフリカ」。4回目の開催となる今年はアフリカでの滞在制作を終えたばかりのアーティスト3組を招聘し、東京都荒川区で制作やワークショップ、アートツアー、展示を行ないます。

Information

会期

9/2(Mon.)-10/11(Fri.)

会場

OGU MAG(東京都荒川区東尾久4-24-7)、アフリカ屋/TDF東京ジャンベファクトリー(荒川区町屋2-9-8)、その他荒川区の各所にて

イベント情報

〈1〉田口行弘の滞在制作:2013年9月2日(日)〜21日(土)
おぐぎんざ商店街入り口にあるギャラリーOGU MAGの宿泊棟でアーティスト田口行弘が滞在しながら制作を行ないます。荒川区内の日暮里や町家、尾久などの商店街、職人工房、食堂、住宅地、公園などを訪れ、さまざまな人びとと協働してストップモーション技法によるアニメーション制作を行ないます。田口は「ナイロビレジデンス2」(主催:西尾工作所ナイロビ支部)により2013年5月にケニア共和国ナイロビで滞在制作を行ないましたが、その成果である映像作品とのフュージョンを目指します。

〈2〉蓮沼執太の作曲ワークショップ:2013年9月7日(土)と14日(土)
ARAKAWA1-1-1ギャラリーを拠点に、子どもから大人まで様々な世代の参加者とともに録音機を持って荒川地域を探索して、さまざまな環境音を採取します。採取した環境音を編集して一編の音楽を作り、展覧会オープニングレセプションで音楽を発表します。蓮沼は「ナイロビレジデンス2」(主催:西尾工作所ナイロビ支部)により2013年5月にケニア共和国ナイロビでも滞在制作を行ないましたが、その成果である楽曲作品とのフュージョンを目指します。

〈3〉西尾工作所ナイロビ支部によるアラカワ・アフリカツアー:2013年9月21日(土)午前10時〜午後3時
アフリカと日本をつなぐ芸術文化交流プログラムを企画運営している「西尾工作所ナイロビ支部」が引率するアートツアー。アートの視点からアラカワでアフリカ探しを行ない、「アラカワ・アフリカ」オリジナルマップを作成します。観光スポットから日常の生活空間まで荒川名物の都電やサイクリングでたどり、アフリカ暮らしにまつわる数々の思い出と荒川区での生活体験のフュージョンを試みます。

〈4〉展覧会オープニングレセプション:2013年9月21日(土)午後5時〜7時
上記3組のアーティストによるトークショーのほか、田口行弘によるアニメーション作品の上映と蓮沼執太による楽曲作品の発表を行ないます。

〈5〉展覧会「アラカワ・アフリカ4ーアーティストたちの荒川とアフリカでの仕事」:2013年9月21日(土)〜10月11日(金)午後1時〜7時
休廊日は9月24日(火)と9月30日(月)、10月7日(月)
上記3組のアーティストが滞在制作やワークショップをとおして制作した作品を展示します。

WEBサイト

http://arakawaafrica.wix.com/home

お問い合わせ

アラカワ・アフリカ実行委員会 03-3893-0868 arakawa.africa@gmail.com

電車でのアクセス

日暮里・舎人ライナーの赤土小学校前駅から徒歩3分
JR山手線・京浜東北線の田端駅から徒歩8分
http://www.ogumag.com/acces.html

参加アーティスト

田口行弘
蓮沼執太
西尾工作所ナイロビ支部

主催

アラカワ・アフリカ実行委員会

共催

公益財団法人荒川区芸術文化振興財団、荒川区

助成

公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団、公益財団法人荒川区芸術文化振興財団

協賛

アサヒビール株式会社、OGU MAG

協力

OGU MAG、アフリカ屋/TDF東京ジャンベファクトリーほか:制作場所やワークショップ、アートツアー会場の提供

カテゴリー

トーク、ワークショップ、映像、美術、音楽

団体名

アラカワ・アフリカ実行委員会

団体プロフィール

東京都荒川区でアフリカにまつわる芸術文化活動を継続的に行なってきた会社やギャラリー、アーティスト団体等のメンバーを核に組織される。毎年夏に複合型アートイベント「アラカワ・アフリカ」を企画実施することで、荒川区のもつアフリカ的な潜在能力と未来資源を掘り起こしながら、荒川区とアフリカ両地域の繋がりを深めて地域力を高め合うことを目指す。2013年設立。

団体設立年

2013年