Area

北海道/東北

Project Title

山海を巡り、火を囲み耳傾け、ささやかに物語を紡ぐ

女川常夜灯2013「海と山の物語」

Year

2013

Content

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© 草本利枝 様々な時代の足跡が積み重なる山は時のアルバム。いにしえの暮らしの息づかい、武将達の足音、虫取りの子供たちの歓声。高台移転の開発の槌音の中、静かに耳を澄ませる。


火を囲んだ対話と、女川の歴史や地形的特性を素材に、住民らと共に「山、海、火」と出会い直す機会を創出。女川の新たな物語を紡ぎ、記憶の口承を図ります。昨年実施した「迎え火プロジェクト」の継続サポートも行います。

Information

会期

3/21(Thu.)〜3/2(Sat.)、5/4(Sun.)-5/6(Mon.)、7/6(Sat.)-7/7(Sun.)、8/12(Mon.)-8/14(Wed.)、8/31日(Sat.)-9/1(sun.)、9/23(Mon.)-9/24日(Tue.)、11月後半(未定)

会場

宮城県牡鹿郡女川町鷲神浜地区全域および町内各所

WEBサイト

http://taiwakobo.jimdo.com/

お問い合わせ

一般社団法人 対話工房 090-8922-6192 taiwakobo@gmail.com

主催

一般社団法人 対話工房

共催

京都市立芸術大学

後援

女川町、女川町復興連絡協議会

助成

公益財団法人メセナ協議会GB Fund、福武財団

協賛

京都市立芸術大学サイレントアクア実行委員会(災害支援チャリティー活動)、有限会社梅丸新聞店、プラスジョインテックス株式会社、株式会社ハイタイド

協力

女川町観光協会、女川町社会福祉協議会、女川福幸丸、女川町復興サポートREALeYE、trams(京都市立芸大学生グループ)、女川ネイチャーガイド協会、京都市立芸術大学、東北大学農学部「女川フィールドセンター」、アート屋台プロジェクト実行委員会、株式会社Freeing、一般社団法人震災リゲイン、女川ふるさと歴史友の会、せんだいメディアテーク3がつ11にちをわすれないセンター、他

カテゴリー

ワークショップ、映像、美術

団体名

一般社団法人 対話工房

団体プロフィール

「表現と対話の場」を共に作り出すことを目的に、全国から集まったアーティスト、建築家、編集者、プロデューサーと地元メンバーの合計10名で2011年9月に結成。宮城県牡鹿郡女川町をフィールドに継続的な活動を展開中。創作・支援活動・イベント等を住民と一緒に考え作るプロセスを通して、住民相互の交流と対話の場を再生・創出している。

「被災者と支援者」という線引きを越え、顔の見える人々の声を聴くことに重きをおいたパートナーシップを基本に、長く持続する関係を少しずつ拡げている。活動で得た女川での学びは様々な表現を通して各地に発信。地域間を結ぶ取組でもある。

2012年8月「女川常夜灯 迎え火プロジェクト」を女川住民と共同開催。

団体設立年

2011年