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みっけれるか?日常の生活から作る下町再開発!!

みっける日常下町再開発!!ソウルそして東京。

Asahi Art Festival 2016

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365日の写真を超高速スライドショーで全部見る。という制作手法で、複数異なるジャンルのアーティストとコラボレーションして写真提供者(工場労働者や、学生、団地などの住人)を探し、その人の1年間の大量の写真を素材に制作します。そうして、工場再開発エリアのアーティストと新しい団地住民、そして工場の労働者など同エリアに住む、関係しない見知らぬ「だれか」がつなげ、1 年間・365日分の写真を、「みっける」式高速スライドショーによってコラボレーションします。パフォーマンスや展示をしながら、アーティストと住人が交流していくという企画です。

プログラム詳細

会期

6月16日〜10月30日

会場

ソウルアートスペースクムチョン(333-7 Doksan Dong, Geumcheon Gu, Seoul, South Korea)、「となりの製作所」(東京都墨田区八広2−45−10)、他に近隣スペース

お問い合わせ

e-mail: kitatakayo@gmail.com

参加アーティスト

ソウルや東京の住民や労働者、アーティストやミュージシャン、Kam Yunkyung,Heo Taewon,BUGHAUS、藤田忠義、マルミ敬老堂、テーラー工場従業員ほか

主催

30秒に一回みっける写真道場!!

共催

Seoul Art Space GEUMCHEON

団体名

30秒に一回みっける写真道場!!

団体プロフィール

30秒に一回みっける写真道場は、2011年1月31日師範の北川貴好(現代美術作家)が、朝から夜まで一日千枚を目標にデジタルカメラで写真を撮り、それを一コマ0.2秒の高速のスライドショーにして約4分の映像を遊びで作ったところから始まった。削除せずNO編集で、全部見せるというルールで撮影された映像には、その日何をどういう風に見て関心を持ったことが凝縮されていた。北川は、これを、誰かみんなとやってみたいと思っていた。その後、彼が大阪の此花区にある共同アトリエ此花メジアを訪れた際、その独特の空気感をもつコミュニティを見て、ここで、あの遊びをやりたいと思った。そうして、此花のアーティストとともに10月15日この遊びを「30秒に一回みっける写真道場!!」と名付け、ワークショップ改め「道場」を此花エリアで行った。その後、小さな話題を呼び、半年で、鹿児島、広島庄原、大阪江之子島、東京雑司ヶ谷など各地で道場が開催された。そして、異種コラボレーションなど行いながら、フェスティバルや展示を行い実験的に活動を広げている。

団体設立年

2011年