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生活長者運動について考えてみます。

生活長者運動について考えてみる会

Asahi Art Festival 2016

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2014年に「長者町まちなかアート発展計画は定義できるのか」(司会:岸井大輔、ゲスト:鈴木一郎太)というトークイベントを開催した際に、鈴木一郎太さんが「生活長者運動」という造語の定義を行い、私たちの活動を読み解いてくれた。 この定義は私たちの活動を説明する言葉でもあるが、それ以上に生活や社会や地域、アートとの関わりで見えてくる豊かさのようなものをうまく表現しているように思えた。そこで今年は「生活長者運動」の定義にあてはまるような「生活長者」な人を発掘したり「生活長者運動」的な活動をしている人達を探すリサーチを行い「生活長者運動」について考えてみたい。

6月よりリサーチを行っており、企画のまとめなるトークイベントを10月1日に開催します。

プログラム詳細

会期

10月1日(土)

会場

愛知県名古屋市中区

お問い合わせ

e-mail: choja@machinakart.com

参加アーティスト

岸井大輔、鈴木一郎太

主催

長者町まちなかアート発展計画

協力

株式会社 大と小とレフ、長者町アートアニュアル実行委員会

団体名

長者町まちなかアート発展計画

団体プロフィール

「あいちトリエンナーレ2010」をきっかけに長者町繊維街で出会った市民有志が2011年1月に発足。名古屋市の中心部に位置する長者町繊維街において周囲の人々と関わりながら、アートやまちの魅力を共有することで、ゆるやかで自発的な地域の活性化へと繋げていくことを目指している。まちの隙間である屋上や駐車場、テナントの空きスペースを活用したアートプロジェクトやワークショップ、トークイベントなどを企画・運営している。

団体設立年

2011年