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31近畿

釜ヶ崎で、助成金と事務と家事について考える

「孤独のアートマネジメント〜助成金と事務と家事」- 釜ヶ崎でのけんこう相談会を端緒とした当事者研究

Asahi Art Festival 2014

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助成金を活用していて、受益者負担が難しい場合もあり、事務局経費がなければ活動も出来ないし、と悩みながら工夫を試みています。逡巡する問題意識を当事者研究として捉え、話し合う機会をつくります。

プログラム詳細

会期

6月8日(土) ― 9月27日(土)

会場

ニカイ!文化センター(ココルーム向かい 大阪市西成区太子1-11-6)
JR新今宮駅東口から歩いて7分。地下鉄・動物園前駅2番出口から、動物園前商店街を南に歩いて3分。

お問い合わせ

NPO法人 こえとことばとこころの部屋
06-6636-1612
info@cocoroom.org

参加アーティスト

やまぐちくにこ、長谷寛、小暮宣雄、大瀧千輝、上田假奈代、ココルームスタッフ ほか

主催

NPO法人 こえとことばとこころの部屋

助成

公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

協賛

アサヒビール株式会社

団体名

NPO法人 こえとことばとこころの部屋

団体プロフィール

"こえ"と"ことば"と"こころ"をキーワードとし、「表現」をとおした自立・自律を育むための活動、社会や地域の問題解決のきっかけとなる活動をココルームは日々試行している。ホームレス、障がい者、派遣切りの若者、ニート、生活保護受給者など、多様な人たちと関わりながら、「新しい公共」のありかたをさぐっている。2003年から釜ヶ崎に関わり始めた当法人は、2008年1月に拠点を釜ヶ崎に移し、「インフォショップカフェ・ココルーム」「カマンメディアセンター」「ニカイ!文化センター」の3拠点を運営し、地域に根ざした活動をおこなっている。応募事業に関連しては、2011年4月〜翌年3月「えんがわ健康相談会」(ラッシュ助成)、2012年〜翌年12月「釜ヶ崎における困難者の居場所づくり、いきがい事業 」(ファイザー助成)毎月第3水曜日に、カマンメディアセンター前で無料で血圧測定と口腔相談・ケアを行っている。2012年「釜ヶ崎芸術大学」を開始し、地域内の施設で43回の授業を行い、2013年度も68回の授業を行った。2013年7月から西成区の「単身高齢生活保護受給者の社会的つながりづくり事業」に参画し、事業拠点である「ひと花センター」にて表現のワークショッププログラムのコーディネイトや、ココルームでの就業体験の提供を行っている。

団体設立年

2003