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A-02北海道/東北

ここに生きてきたしあわせ、ここで生きていくよろこび。

南三陸 福幸きりこ祭〜白い紙で彩るみんなの記憶

Asahi Art Festival 2012

ENVISI広報用画像.jpg


若返った海に南三陸の漁師たちが再びタネを入れる photo:津藤秀雄

東日本大震災の大津波で町が丸ごと流失した南三陸町の人々の心に生きている記憶を、町の人たち自らの力で見える化し共有する。現地の女性たちのまちづくりグループ「彩プロジェクト」や子どもたち、趣旨に賛同して活動に参加してくれる有志とともに、町の人々を取材。この町で生きて来た思い出やかつての生活、未来に伝えていきたいこと、震災後の抱負をお聞きし、400字程度の文に書き上げるとともに、地域の伝統的な神棚飾りの「きりこ」の要領で、その物語を白い切り紙に創作するワークショップを行う。仮設商店街やその周辺エリアに作品を展示し、町内外の方々とともに町の人たちの物語を共有する。また、全国各地の方々と交流する機会を創る。
「きりこ」の記録を書籍化して出版し、南三陸町が育んできたこと、人々の歴史を伝える活動を彩プロジェクトと協働で行っていく。

プログラム詳細

会期

8月25日(土)〜9月11日(火)

会場

南三陸さんさん商店街(宮城県本吉郡南三陸町志津川御前下59-1)
伊里前福幸商店街(南三陸町歌津字伊里前96-1)ほか

イベント情報

7月15日〜8月20日 記憶のきりこワークショップ(取材と物語執筆・きりこづくり)
8月25日(土)〜9月11日(火)  南三陸 福幸きりこ祭〜白い紙で彩るみんなの記憶(作品展示)
9月11日(火)    南三陸の海に思いを届けよう(朗読コンサート)

WEBサイト

http://www.envisi.org/ 

お問い合わせ

ENVISI(エンビジ)
envisi@da-ha.jp

電車でのアクセス

仙台駅、石巻駅からレンタカーでアクセス。(三陸道桃生・津山ICからR45志津川方面へ)または仙台駅からバスにてアクセス。
http://www.m-kankou.jp/information/access_accommodation.html

空港からのアクセス

仙台空港からレンタカーでアクセス。(三陸道桃生・津山ICからR45志津川方面へ)
http://www.m-kankou.jp/information/access_accommodation.html

車でのアクセス

東京方面から/東北自動車道から仙台南IC→仙台南部道路→三陸道へ・青森方面から/東北自動車道富谷JCTから仙台北部道路経由で三陸道へ→三陸道桃生・津山ICからR45志津川方面へ http://www.m-kankou.jp/information/access_accommodation.html

参加アーティスト

佐藤正隆 鈴木美紀子 渡辺祥子 ほか

主催

ENVISI(エンビジ)

共催

一般社団法人 南三陸町観光協会

後援

南三陸さんさん商店街・伊里前福幸商店街

助成

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団 公益財団法人 文化・芸術による福武地域振興財団

カテゴリー

トーク、ワークショップ、美術、音楽

団体名

ENVISI(エンビジ)

団体プロフィール

・活動目的/ENVISION(想像する・思いを巡らす)から命名したENVISI(エンビジ)。アートの力でまちの見えざる価値、人と人との間に見えざる絆をつなぎ、新たな活力を産み出すことを目的に活動している。 ・事業内容/“生きる博覧会”を、鳴子温泉郷、南三陸町で開催していたところ、東日本大震災で南三陸町の町が流失。町の人々のおかれた状況に思いをめぐらしながら、アートを通して復興支援を行っている。当分の間、南三陸町で人々が精神的支柱を見出せるような場を創り出す活動をしていく。また、南三陸町の彩プロジェクト(女性たちのまちづくりグループ)と協働しながら、彼らの活動をさらに確固たるものにするためのサポートを行っていく。

団体設立年

2009年