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A-04関東

「余白工事人が/と◯◯をDiYする!」

余白ネットワーク〜○○をDiYする!〜

Asahi Art Festival 2012

 

秋葉原ネットワーク-04.jpg

 


余白ネットワークは、地域やジャンルという既製の繋がりではなく、自分が属しているコミュニティに対する「枠外感」という心情でつながることで、既存の枠組みを打開する人々のネットワークを目指しています。

「同じことをせずとも一緒にいられる」といった一見無駄とされる状態を創りだしたり、その人にとって専門外・不要と思われていることを使ってみたりします。このような一意にくくられない状態によって創られる繋がりは、既存の価値観に縛られることから解放することに有効だと感じています。

資本主義で忘れさせられている「一人が自分のためのものを創る」「一人の視点を可視化する」状態を復権させ、頼まれていない自分の表現をする人が増えるとともに、異なる目的、価値観のある人たちでも抑圧がなく共にいられる状態を作りたいと思います。

プログラム詳細

会期

通年(公開期間:2012年6月〜9月)

会場

日本各所、ぐるっこのいえ(住所はイベント参加者に告知)

お問い合わせ

秋葉原ネットワーク実行委員会
akihabaranetwork@gmail.com

参加アーティスト

美術作家 内田聖良
リサーチャー・ジョブハンダー 小林橘花
メディエーター 冠那菜奈
余白工事人たち

主催

秋葉原ネットワーク実行委員会

カテゴリー

トーク、パフォーミング・アーツ、ワークショップ、美術

団体名

秋葉原ネットワーク実行委員会

団体プロフィール

メンバーはそれぞれの分野においての「枠」に外れているという感覚(枠外感)をもち、昨年「秋葉原ネットワーク」企画でジャンルを超えたネットワークの創造に挑戦してきた。  昨年度の活動過程で浮上したキーワード、「枠外感」「余白」「DiY」を踏襲しつつ、2年目でさらなる具体化を計っていくため、秋葉原ネットワーク実行委員会が組織された。  実行委員会は冠那菜奈(団体体表)・内田聖良(企画責任)・小林橘花を主メンバーとし、企画に対して多様な形で関わっていく人々を、自分のための場や時間を創りだそうとしている人として「余白工事人」と名付けメンバーとする。(岸井大輔、辰木ひかる、内田 壮哉、橋田卓など)

団体設立年

2012年