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5北海道/東北

生きてきた場所で、最期のときまで、生きるということ。

LIFE CAFÉ

Asahi Art Festival 2009

人はいつか必ず死ぬ。人生の終末に人生を振り返り、たった一度の人生をいとおしむこと。それを実現するのは意外にむずかしい。
穂波の郷クリニックでは、家族と地域の人が、患者の人生の最期をサポートする取り組みを行っている。その過程を記録し作品化すること。また、患者さんやそれを巡る地域の人々の人生を朗読会として上演し、地域の人たちと共有する場を創り出すこと。生きるために心が元気になる食べ物をみんなで食べること。これら一連の活動を「LIFE CAFÉ」と名づけて大崎市各地で展開する。
穂波の郷クリニックの取り組みを多くの方に紹介するとともに、懸命に生きることの価値を問い直すきっかけとなるようなプロジェクトとしたい。
写真: 穂波の里クリニックにて

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プログラム詳細

会期

8/1(土)-8/9(日)

会場

●ビックスター
宮城県大崎市鳴子温泉字要害38
tel: 0229-84-6688
など
宮城県大崎市鳴子温泉地区(川渡温泉・東鳴子温泉・鳴子温泉・中山平温泉・鬼首温泉)



●鳴子温泉 
JR陸羽東線鳴子温泉駅下車 
駅構内観光協会にてマップ配布

●鳴子五湯の各所 
JR陸羽東線川渡温泉駅・鳴子御殿湯駅・鳴子温泉駅・中山平温泉駅にて下車

WEBサイト

http://www.envisi.org

お問い合わせ

ENVISI
tel: 090-3123-0956
e-mail: daha-yy@kk.iij4u.or.jp

電車でのアクセス

・川渡温泉
東京駅→(東北新幹線 2時間強)→古川駅→(JR陸羽東線 川渡温泉駅下車)

・東鳴子温泉
東京駅→(東北新幹線 2時間強)→古川駅→(JR陸羽東線 鳴子御殿湯駅下車)

・鳴子温泉
東京駅→(東北新幹線 2時間強)→古川駅→(JR陸羽東線45分 鳴子温泉駅下車

・中山平温泉
同上 鳴子温泉駅よりタクシーにて

・鬼首温泉
同上 鳴子温泉駅よりタクシーにて

空港からのアクセス

仙台空港→(仙台空港アクセス鉄道 17〜24分)→仙台駅→(東北新幹線 13分)古川駅→(JR陸羽東線 )→鳴子温泉地域

車でのアクセス

■国道4号線バイパス(上古川交差点)から国道47号線
■東北自動車道(古川IC)から国道47号線

所要時間/川渡温泉まで35分・東鳴子温泉まで38分・鳴子温泉まで40分・中山平温泉まで50分・鬼首温泉まで1時間30分

会場までの地図

参加アーティスト

斎藤高晴、大澤英里子、桐山由季、千葉ひろみ、渡辺祥子、吉川由美ほか

主催

ENVISI

共催

“生きる”博覧会 in 鳴子温泉実行委員会

 

 

レポート

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2003年より活動を行ってきた「はっぴい・はっぱ・プロジェクト」を前身として2009年1月に立ち上げた新しいアート・イニシアティヴ。アートの力でまちと人に生き生きとした見えざる活力と価値をよみがえらせることがミッションである。

是非立ち寄ってほしい、我が街の見所!

温泉

鳴子温泉郷には日本国内に存在する11種類の泉質のうち9種類が集まり、源泉数は400本以上。旅の手帳「温泉番付」でも東の横綱に選ばれた名実ともに日本有数の温泉地です。古くから湯治場としても知られ、温泉の泉質や効能も大変優れています。下流から、川渡温泉、東鳴子温泉、鳴子温泉、中山平温泉、鬼首温泉があり、それぞれ異なる泉質が楽しめます。中山平温泉は「うなぎの湯」とも呼ばれ、ぬるぬるととろみのある美肌の湯として知られています。

お土産・郷土料理

豊かな自然に囲まれた鳴子温泉郷は、地産の食べ物がとても美味しい場所でもあります。NPO法人「鳴子の米プロジェクト」がつくる鳴子の米「ゆきむすび」は、一度食べると忘れられないおいしさ。また、川渡エリアにあるカラオケボックス「ビックスター」では野菜ソムリエによる地元素材の創作料理を楽しめます(要予約)。 8月1日〜9日の14時〜16時は特別の野菜スイーツのティータイムが予約なしで楽しめます。名物は栗団子としそ巻き。みたらし団子の中に栗が一個まるごと入っているお団子と、甘い味噌を青シソで巻いて揚げたご飯の友が定番のおみやげ。会場になっているビックスターの隣には、産直の野菜売り場があり、土・日には地元のおかあさんたちが新鮮な山の恵みを販売しています。

近くのアートスポット

感覚ミュージアム

住所:宮城県大崎市岩出山字下川原町100番地
TEL:0229-72-5588 FAX:0229-72-5577
http://www.kankaku.org/

◆開館時間:9:30~17:00最終入館は16:30まで
(4月~9月の土日祝日は19:00最終入館は18:30まで
休館日:毎週月曜日・年末年始
(祝日の場合はその翌日)

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚といった、私たちの持っている”五感”をテーマとする、日本で初めてのミュージアム。

おすすめモデルコース

■仙台方面からの日帰り半日コース

所要時間:約6時間
鳴子への途中、国道47号線沿いにある「あ・ら・伊達な道の駅」で新鮮な地産野菜を購入→東鳴子温泉で日帰り入浴→東鳴子を散策→川渡のビックスターでお昼(要予約)→鬼首の地獄谷を散策(生卵を忘れずに)→鳴子温泉の早稲田桟敷湯で入浴



我が町のことならこのサイト

http://www.naruko.gr.jp/index.html

名称:鳴子温泉郷観光協会
宿泊、アクセス、食事など鳴子温泉の基礎情報と、イベントなどの新着情報が全て揃います。