4北海道/東北
Asahi Art Festival 2009

会期
7/24(金)-8/31(月)
会場
八戸市中心市街地内の8つの横丁(長横町れんさ街・ロー丁れんさ街・たぬき小路・五番街・ハーモニカ横丁・みろく横丁・花小路・八戸昭和通り)
WEBサイト
お問い合わせ
hpm市民ワーキング事務局
tel: 080-3474-0321
e-mail: hpm_w@yahoo.co.jp
電車でのアクセス
東北新幹線八戸駅→(八戸線久慈行・鮫行2駅)→本八戸駅南口より徒歩10分
空港からのアクセス
三沢空港→(空港連絡バス八戸行 55分)→八戸八日町バス停より徒歩4分]
バス運行会社:十和田観光電鉄
http://www.misawa-airport.co.jp/timetable/bus.html
車でのアクセス
八戸自動車道の「八戸IC」より約15分
会場までの地図
![]()
参加アーティスト
Goma、竹本真紀、gg-8 ほか
主催
酔っ払いに愛を実行委員会/hpm市民ワーキング/八戸市

2010年度開館予定の八戸市中心市街地地域観光交流施設(仮称)での活動内容を見越し、地元商店街や行政を巻き込みながら、地域活性化のためのさまざまな活動を市民主導で考え、実行する組織「hpm市民ワーキング」を主要メンバーとした実行委員会です。

街並み
横丁と朝市の街はちのへ
八戸中心街の8横丁は、初心者向けから昭和40年代風のディープな横丁まで、映画のセットのような空間がそこかしこに広がります。夜遅く、朝早い八戸のもう一方の顔、朝市は市内各所で満喫可能。日曜日の館鼻岸壁朝市は、毎週1~3万人以上の来客で、誰もが驚く巨大朝市です。
自然
種差海岸の海岸美
東山魁夷の代表作「道」のモチーフはここ。鳥瞰図絵師吉田初三郎がアトリエを構え、宮沢賢治はじめ多くの文人・画家が訪れた花と渚の名勝地です。司馬遼太郎は、「どこかの天体から人がきて地球の美しさを教えてやらねばならないはめになったとき、一番にこの種差海岸に案内してやろうとおもったりした。」と絶賞しています。
祭り
八戸三社大祭
毎年7月31日から8月4日までの5日間の華やかな山車絵巻を繰り広げる八戸三社大祭。その派手さと、大きさで紅白歌合戦の小林幸子氏を髣髴させる山車の練り歩く様は必見です。
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/festival/sansya/
郷土料理
①八戸せんべい汁・②いちご煮(期間中のお薦めは②)
B-1グランプリの発祥地である八戸が誇る、B級グルメ、『八戸せんべい汁』は横丁はじめ市内各所で味わえます。うにとあわびの潮汁仕立て、『いちご煮』は夏こそ旬の贅沢料理!北三陸の凝縮された滋味をご堪能下さい。
近くのアートスポット1
八戸市美術館
住所:青森県八戸市番町10-4
連絡先:0178-45-8338
http://www.hachinohe.ed.jp/artmuseum/
8月23日まで所蔵する鈴木コレクション展を実施。巨匠から郷土の画家まで157点が展示。
近くのアートスポット2
十和田市現代美術館
住所:青森県十和田市西二番町10-9
連絡先:0176-20-1127
http://www.city.towada.lg.jp/artstowada/
2008年4月にオープンしたばかり、野外展示も好評な現代美術館です。
おすすめモデルコース1
「鮫」を歩き、「種差海岸」を満喫する海辺の八戸ツアー
所要時間:5時間
JR本八戸駅より八戸線鮫行・久慈行15分⇒JR鮫駅下車⇒徒歩10分⇒ウミネコの繁殖地、蕪島・蕪嶋神社(参拝)⇒徒歩5分⇒水産科学館マリエント(見学・昼食)もしくは、鮫周辺飲食店(昼食)⇒徒歩10分⇒葦毛崎展望台⇒遊歩道徒歩20分⇒白浜海岸⇒ワンコインバス8分⇒ 種差天然芝生地(休憩、散策)⇒徒歩3分⇒JR種差海岸駅乗車、JR八戸線30分程度⇒JR本八戸駅
※鮫駅~種差海岸駅間はワンコイン観光バスが運行。途中から乗車も可。
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/bus/osirase/tanesashi/09/index.html
おすすめモデルコース2
朝市・朝風呂乗合タクシー『八戸あさぐる』ツアー
所要時間:2時間30分
※指定ホテルに宿泊の上、前日22時までにホテルでお申込み下さい。
ご宿泊のホテル出発で、乗合タクシーで朝市と朝風呂を体験。タクシー往復料金、銭湯入浴券、おみやげもついて1,200円!のとびきりツアーです。朝市での飲食代は別ですが、港町の活気あふれる朝市で安価で新鮮な魚介、朝穫れ野菜を味わってください。
指定ホテル6時発→乗合タクシーで移動→朝市(朝食)→銭湯(入浴)→指定ホテル8時30分
http://www.hachinohe-cb.jp/asaguru/about/index.html
我が町のことならこのサイト
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/
名称:『はちのへの観光』
八戸市観光課によるサイトです。観光的横丁MAPのダウンロードも!