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26九州/沖縄

東西南北 十字路経由 アート蜜貿易

コザクロッシング 〜変わりゆく風景〜

Asahi Art Festival 2009

 商店街というコミュニティーの象徴として、街を守ってきた銀天街商店街のアーケードが老朽化のために今年で撤去される。そして、銀天街が隣接する国道の拡幅工事による建物の取り壊しが重なり、コザ十字路の風景はおおきな変化を迎える。
変わりゆく風景を目前にし、新たな風景の創出を試みる。また、"変わりゆくもの、変わらないもの"をテーマにコザ十字路のルーツをたどりながら県内の市場とも連携をもちプロジェクトを進めていく。
アーケードから派生した様々な今は無きものたちの物語を集積し、街の記憶、想い、願い、を沖縄の旧盆の時期に祭にして伝えていく。

写真: ゆくアーケードの流れは絶えずして

 

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プログラム詳細

会期

8/26(水)-9/6(日)

会場

コザ十字路周辺地域
(受付)沖縄市銀天街商店街内コザ銀天大学

お問い合わせ

スタジオ解放区
tel: 090-9358-1888, 090-6104-1156
e-mail: koza.kaihou9@gmail.com

空港からのアクセス

那覇空港より琉球バス113番具志川空港線、123番石川空港線にて「コザ」下車(約1時間20分)

車でのアクセス

「沖縄南IC」で降り、そのまま直進して国道330号線を左折。直進して県道329号線との十字路を目指す。(所用時間/15分)

会場までの地図

参加アーティスト

スタジオ解放区、アート蜜貿易社、アフロ夫妻、あしびっとワークス、 あたらプロジェクト、林僚児、藤森千夏、藁科啓、藁科邦利、平良一 樹、さとまん、野原大介、一柳亮太、菊原清史、ティトス・スプリー、 山里紗葉、小橋川啓・戸ケ瀬哲平、チQ、菅谷聡、大原真介、宮良賢哉、中村リコ

主催

スタジオ解放区

共催

コザ銀天大学

 

 

レポート

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沖縄市銀天街商店街、コザ十字路地区を舞台に老若男女の美術庭をつくる。コザ十字路を開拓し銀天街を創ってきた先代やこの地に生まれてくる子どもたちとコラボし街を表現するアートを数多く発表。アーティストや研究者の滞在制作のプラットフォームづくりや、子どもらとの日常的な美術教室やワークショップ、遊びのほか、コザ十字路の街をテーマにしたアートイベントの開催。2005年からAAFとシンクロして活動を継続中。

是非立ち寄ってほしい、我が街の見所!

アートスポット

沖縄子どもの国 ワンダーミュージアム
住所:沖縄県沖縄市胡屋5丁目7番1号
連絡先:098−933−4190
URL:http://www.kodomo.city.okinawa.okinawa.jp/

動物園のなかにあるチルドレンミュージアム。体験型の作品が沢山で子どもも大人も楽しめます。

お祭り

「旧盆 エイサー」
旧暦のお盆にご先祖さまを迎えて送る為に、地域の青年会が勇壮な太鼓と踊りで各地域をくまなく練り歩く(道ジュネー)

お土産・郷土料理

「そうざい通り」
銀天街商店街のそうざい通りでは、おやつがわりに天ぷらやサーターアンダギーがお進め。

おすすめモデルコース

コザをゆっくり楽しむコース 所要時間:5時間

琉球バス「コザ十字路」にて下車→「銀天街商店街」にて天ぷらや惣菜を買い食い。会場見学(銀天大学、スタジオ解放区)→バスで胡屋へ(5分)、パルミラ通りにある「ヒストリート」にてコザの歴史を勉強し、「コザの入り口」でコザ情報をゲット。近隣散策、帰りは徒歩で路地散歩しながら戻り(20分)、コザ十字路近隣の幻の城「越来城」の跡地を散策。途中で銭湯「中乃湯」にてひと風呂あびる。風呂あがりに「おでん京香」にて一杯(中乃湯より徒歩5分)→銀天街に戻り、地元の人たちとの交流を楽しもう。コザ十字路近隣の吉原に探検にでかけるのも良し。金曜、土曜だったら、夜は胡屋のライブハウスもお勧め!