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16近畿

1150年の歴史を灯す -大山崎町・灯明アート-

アートフェスタin大山崎町2009

Asahi Art Festival 2009

今年、創建1150年を迎える離宮八幡宮。大山崎町では、同神社ゆかりのえごまの栽培とその油をつかった灯明セットを準備するなど、町のPRに役立てようと動き出している。
3年目を迎える本フェスタも、連動企画として位置づけ、離宮八幡宮をメイン会場として、灯明まつり(仮称)を、美術館、町と準備中。離宮八幡宮だけでなく、地元の小学校等を会場に、その制作に町の方々も参加できるようなイベントを目指している。2011年に京都で国民文化祭が行われる事になっており、その年をひとつの目標に、町を上げての活動に発展するように計画していく。

写真: 灯明の灯り

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プログラム詳細

会期

8/20(木)-8/23(日)(予定)

会場

離宮八幡宮(大山崎町大山崎西谷21-1)ほか

イベント情報

■灯明ライトアップ
日時:8月21日(金)-23日(日)19:00-21:00
会場:油祖 離宮八幡宮

■灯明ライブ
日時:8月23日(日)18:30-20:00
会場:油祖 離宮八幡宮

■灯明アート(巨大な地上絵)
日時:8月23日(日)19:00-21:00 (雨天の場合は、8/24(月)に順延予定)
会場:油祖 離宮八幡宮

■展示
大山崎の町や油の歴史などを紹介します。
日時:8月21日(金)-23日(日)13:00-21:00
会場:油祖 離宮八幡宮・大山崎小学校

お問い合わせ

アートフェスタin大山崎町実行委員会(京都造形芸術大学プロジェクトセンター内)
tel: 075-791-9124
e-Mail: marutoku@office.kyoto-art.ac.jp

電車でのアクセス

[会場名:油祖 離宮八幡宮(京都府乙訓郡大山崎町西谷21-1)ほか]

JR京都線(在来線)快速・各停「山崎駅」下車、徒歩約1分。阪急電車京都線急行・各停「大山崎駅」下車、徒歩約3分。
URL:http://www.lily.sannet.ne.jp/t-h-nak/

空港からのアクセス

[会場名:油祖 離宮八幡宮(京都府乙訓郡大山崎町西谷21-1)ほか]

伊丹空港→阪急伊丹線「伊丹駅」乗車→阪急神戸・梅田行「塚口」で乗換→阪急京都本線準急・河原町行「大山崎駅」下車→徒歩約3分
URL:http://www.lily.sannet.ne.jp/t-h-nak/

車でのアクセス

[会場名:油祖 離宮八幡宮(京都府乙訓郡大山崎町西谷21-1)ほか]

名神高速の「大山崎IC」から国道171号線を南下し、約5分。

会場までの地図

主催

アートフェスタin大山崎町実行委員会

 

 

レポート

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町の人々と京都造形芸術大学が、大山崎町に散在する豊富な歴史遺産、文化遺産、そして自然を、アートを介して結びつけ、地域の財産を最大限に活かし、活性化を図ろうというもの。芸術大学の持つ人的資源を地域活性に有効に還元することもめざしている。

是非立ち寄ってほしい、我が街の見所!

まちなみ・自然

油祖 離宮八幡宮
ポイント:860 年 (貞観 2) に僧行教が宇佐八幡神を嵯峨天皇の離宮の一郭に勧請したことにより、離宮八幡宮が誕生しました。平安時代末頃に当地で始まった荏胡麻油生産は中世になると活発化し、生産者たちは八幡宮を本所として油座を組織し、全国の油専売権を握り、販売を独占しました。その当時の様子は「国盗物語」 の中にも描かれています。

URL:http://oyamazaki.kyoto-fsci.or.jp/oyzma.html

まちなみ・自然

大山崎町歴史資料館
ポイント:歴史の宝庫、大山崎町の歴史と文化を紹介する資料館です。特に町内の妙喜庵にある国宝の茶室「待庵」 の原寸大復元や天下分け目の天王山、山崎合戦のコーナーもあり、一見の価値があります。

URL:http://oyamazaki.kyoto-fsci.or.jp/oyzma.html

アートスポット

妙喜庵
住所:〒618-0071 大山崎町字大山崎小字竜光 56
連絡先:075-956-0103
URL:http://www.remus.dti.ne.jp/~masa-t/

妙喜庵は室町時代後期に東福寺の僧春嶽が開山した、国宝の茶室「待庵」が管理されており、この茶室は千利休が唯一創作した茶室であろうといわれています。まさしく大山崎町の文化遺産の一つです。

アートスポット

名称:アサヒビール大山崎山荘美術館
住所:京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原5-3
連絡先:075-957-3123(総合案内)
URL: http://www.asahibeer-oyamazaki.com/

美術館は、大正から昭和初期にかけて実業家加賀正太郎によって建設された「大山崎山荘」(登録有形文化財)を本館として、建築家・安藤忠雄設計による新館とともに公開されています。所蔵作品は約1000点。本館には、民藝運動に参加した河井寬次郎、濱田庄司、バーナード・リーチの作品を中心に、古陶磁、家具、染色作品などの作品が展示されています。新館には、印象派のクロード・モネの代表作として知られる『睡蓮』の連作を展示されています。また、約5500坪の庭園には数多くの植物が配され、四季折々に眼を楽しませてくれます。


我が町のことならこのサイト

大山崎町商工会
URL:http://oyamazaki.kyoto-fsci.or.jp/oyzma.html

町の歴史から文化遺産など、町で行われているイベントまでを紹介しているWEBサイトです。ここを見てから観光されると町の歴史・文化・自然を知ることができます。