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関東

ギャラリーが森への入口、森を遊ぶところ

アサヒ・アート・コラボレーション 「森を遊ぶー木村崇人展」

Asahi Art Festival 2008

社会とアートの新たな出会いをつくり出す美術展シリーズ「アサヒ・アート・コラボレーション」の第9回。今回は、現代美術家の木村崇人を迎え、「森を遊ぶ」をテーマに企画しました。アサヒビールが広島に所有する「アサヒの森」をはじめ幾つかの森に取材し、アーティストが実際に足を踏み入れて発見したことや感じたことを作品に込めて発表しました。樹木生い茂る森、人の手が入った森、放置され荒れた森、さまざまな表情をもつ森の実態を会場に再構成。アサヒの森から運んだスギ・ヒノキの匂いが空間を満たす中、自然の法則について知り、都市生活と森の関係についても考える展覧会となりました。(荻原康子)

プログラム詳細

会期

2008年6月14日─7月15日 

会場

すみだリバーサイドホール・ギャラリー(東京都墨田区吾妻橋)/アサヒビール本部ビル1階ロビー(墨田区吾妻橋)

参加アーティスト

木村崇人

主催

財団法人アサヒビール芸術文化財団

共催

墨田区/アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会

協力

社団法人企業メセナ協議会

カテゴリー

トーク、パフォーミング・アーツ

団体名

財団法人アサヒビール芸術文化財団

総来場者数

ギャラリー来場者数:2,259名(アサヒビール本社ロビーはカウントせず。関連トークイベント「アシタカフェ」:108名)