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北海道/東北

GOTEN GOTEN 2007 アート湯治祭

Asahi Art Festival 2007

伝統ある湯治場という特性を生かし、滞在しながら何度でも楽しめる日本一スローなアートプロジェクト。場所に根ざした現代美術作品や紙芝居付の贅沢なコンサートなど、このまちを訪れた観光客が本物にふれながら思い思いの時間を楽しめるプログラムを展開した。アートを通じた地域間ネットワークの構築という試みも今年より開始。来年度へ向け、着実に成果が生まれている。

プログラム詳細

会期

2007年8月10日─12月9日

会場

鳴子御殿湯駅(宮城県大崎市鳴子温泉)/東鳴子温泉街各所/大崎市立鳴子中学校(大崎市鳴子温泉)/感覚ミュージアム(大崎市岩出山)/あ・ら・伊達な道の駅(大崎市岩出山)ほか

参加アーティスト

大場陽子(作曲家)/新藤武吉(限界狭間アーティスト)/BuzzFive(金管五重奏団)/あらら。(パフォーマンス・ユニット)/大場順一/越後しの/高橋健太郎/田中真二朗/狩野哲郎/門脇篤(以上、美術家)

主催

特定非営利活動法人東鳴子ゆめ会議

共催

東鳴子地域づくり委員会/鳴子ツーリズム研究会/なるこ未来創造会議/門脇篤まちとアート研究所

後援

宮城県/大崎市ほか

助成

宮城県ホテル旅館生活衛生同業組合青年部/仙台銀行まちづくり基金/大崎ふるさとづくり事業基金

協賛

鳴子温泉郷観光協会/ブレイントラストアンドカンパニー株式会社

協力

塩竈・本町通りまちづくり研究会/宮城教育大学村上タカシ研究所/ SENDAI CompleXほか

団体名

特定非営利活動法人東鳴子ゆめ会議

団体プロフィール

2003年設立。2007年NPO法人化。650年の湯歴を持つ東鳴子温泉を拠点に、旅館、商店、町内会が一体となった地域づくりに取り組んでいる本団体のテーマは「垣根はずし」。メンバーそれぞれの潜在力を引き出すことにより、新たな地域の顔を創造している。

団体設立年

2003年

 

 

レポート

8.10「アートライク〝塩の道〞」(鳴子の米を三輪自転車で70キロ離れた塩竈まで運び、おにぎりを制作した)小林輝之|8.13「光の盆(迎え火)」(温泉街に交通規制を敷き竹灯篭を設置、幻想的な空間を演出した|8.16「光の盆(送り火)」(温泉街に交通規制を敷き、竹灯篭を設置。幻想的な空間を演出した|8.29-9.4「アートin湯治(AIT)」(アーティストが一週間の湯治体験をしながら作品制作、展示をおこなった)大場順一、高橋健太郎、あらら。、門脇篤|9.1-12.9「りくとうアートライン」( JR陸羽東線沿いにアートを点在させた、アートによる地域間交流)大場順一、高橋健太郎、あらら。、越後しの、狩野哲郎、田中真二朗、門脇篤|9.23「駅コンサートwith紙芝居」(地域のシンボルたる駅舎での金管五重奏による紙芝居付の演奏会)大場陽子、新藤武吉、Buzz Five |9.24「突撃パフォーマンス」(温泉街各所で金管五重奏と紙芝居が地域をテーマに共演)大場陽子、新藤武吉、Buzz Five 

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総来場者数

延べ約1,000名

企画運営スタッフ数

20名