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関東

AAF学校 2007

Asahi Art Festival 2007

AAF学校2007は、AAF2007のプログラムのひとつとして3月から会期終了まで開かれたテンポラリーな学校である。AAF2007 の参加プロジェクトを題材にした、経験豊富なAAF関係者による アートマネジメントについてのレクチャー。および外部のアーティストやアートプロデューサーなどを迎え、社会に開かれたアートプロジェクトを提案するために必要なこと、必要な心構えをレクチャーした。また、フィールドワークやワークショップを通して、実践への感覚を養った 。 

プログラム詳細

会期

2007年3月15日 ─ 9月13日

会場

アサヒ・アートスクエア(東京都墨田区吾妻橋)/京島向島界隈(墨田区向島)/ アート&カフェこぐま(墨田区東向島)/ アーキタンツ東京湾スタジオ(港区芝浦)/ すみだリバーサイドホール・ギャラリー(墨田区吾妻橋)

参加アーティスト

加藤種男(アサヒビール芸術文化財団)/荻原康子(企業メセ ナ協議会)/上砂智子(IID 世田谷ものづくり学校)/清水永子(芸術文化地域活動「楽の会」)/山浦彬仁、吉田ちひろ(以上、 わかものNPO-Voice of TSUKUBA)/野仲将生、武元昌伸、 長 谷 山 明 子( 以 上 、の ぼ り と ゆ う え ん 隊 )/ 下 山 浩 一( N P O 法 人コミュニティアート・ふなばし)/高橋一巴、八重樫典子(以上、 AAF2007ドキュメントチーム)/皆川俊平、小林加奈子(以上、 WAP2007 実行委員会)/曽我高明(現代美術製作所)/黒崎 八重子(門仲天井ホール)/三村和彦/須田竜太(NPO 法人 カポエィラ・テンポ)/北條元康(北條工務店)/田中真美(アート &カフェこぐまボランティア)/熊倉純子(東京芸術大学)/橋本 誠(Nomad Production)/及位友美(急な坂スタジオ)/渡邊太( N P O 法 人 r e c i p )/ 樋 口 貞 幸( N P O 法 人 ア ー ト N P O リ ン ク )/ 足立智美(パフォーマー、作曲家)/矢内原美邦(ニブロール主 宰 )/ 芹 沢 高 志( P 3 a r t a n d e n v i r o n m e n t )

主催

アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会

団体名

アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会

 

 

レポート

3.15「1 アートフェスティバルの新たな展望─アートの変化と協働 の拡大」加藤種男|

3.29「2 展覧会のつくり方─アサヒ・アート・コ ラ ボ レ ー シ ョ ン( A A C )の 場 合 」 荻 原 康 子 、ゲ ス ト : 上 砂 智 子 |

4 . 5「3 水上アートバス「ダンスパフォーマンス!」─5年間の歩み」清 水 永 子 、ゲスト:山 浦 彬 仁 、吉 田ちひろ|

4 . 1 9「 4 ノボリト・アート・ス トリ ート ア ート の 引 力 ─ 魅 せ ら れ し 市 民 た ち 」野 仲 将 生 、武 元 昌伸、長谷山明子|5.17「5 アートプロジェクトを検証する・初級編」アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会 主催プログラム85 | 下 山 浩 一 、高 橋 一 巴 、八 重 樫 典 子 |

5 . 2 4「 6 み ん な 今 日 は 暑 い と しか言わなかった WATARASE Art Projec(t WAP)2007」皆 川 俊 平 、 小 林 加 奈 子 ほ か | 5 . 2 6 「 特 別 コ ー ス ア ー ト プ ロ ジ ェ ク ト を 検 証 す る 1 ─ 地 域 活 動 を み る ~ 見 え な い も の を 見 る に は ? 」曽 我高明|6.7「7 向井山朋子 夏の旅~シューベルトとまちの音~ ─「関わり」そのものが創造的であること」黒崎八重子、ゲスト:三 村 和 彦 |

6 . 9「 特 別 コ ー ス ア ー ト プ ロ ジ ェ クト を 検 証 す る 2 ─ ア ー トの背景を聞く」須田竜太、下山浩一|6.28「8 アートで育む地 域のネットワーク─向島のプロジェクトを振り返って」曽我高明、ゲ スト:北條元康、田中真美|

7.12「特別企画 企画を立てるための フィールドワーク」荻原康子|

7.19「9 アートプロジェクトの心構え ─取手アートプロジェクト(TAP)を例に」熊倉純子|

8.2「10 20 代若手アートマネジャーの実践」橋本誠、及位友美|

8.13「追加 講義 アートプロジェクトを検証する─ソーシャルマーケティングか ら み た ア ー ト プ ロ ジ ェ クト の 実 態 : A A F 2 0 0 6 検 証 報 告 」渡 邊 太 、 報告者:樋口貞幸|

8.16「11ワークショップ:企画を立てる─アサ ヒ・アートスクエアを題材に」荻原康子、下山浩一|

8.23「12 アー トマネジメントに求めていること─個人のアーティストとして」足立 智美|8.30「13アートプロジェクトを検証する・実践編 AAF2007 とれたてレポート─検証中間報告」下山浩一|

9.6「14 アー ティストとして生きていくには─カンパニーとして」矢内原美邦|

9.13「15 アートの現場で働くために─お金と経営を中心に」加藤 種 男 | A A F 学 校 2 0 0 7 コ ー デ ィ ネ ー タ ー : 加 藤 種 男( 担 当 : 3 . 2 9 , 8 . 1 6 , 8 . 2 3 , 9 . 6 )、荻 原 康 子( 担 当 : 4 . 5 , 5 . 1 7 , 8 . 2 , 8 . 3 0 , 9 . 1 3 )、 芹 沢 高 志( 担 当 : 4 . 1 9 , 5 . 2 4 , 6 . 7 , 6 . 2 8 , 7 . 1 9 , 8 . 1 3 )、下 山 浩 一( 5 . 2 6 , 6 . 9 )| 

総来場者数

総 来 場 者 ・ 参 加 者 : 3 4 9 名