AAF体検索

Loading

中部

立山ヒーリングコンサート シモン・ゴールドベルク メモリアルプログラム

Asahi Art Festival 2005

立山山麓から発信する故シモン・ゴールドベルグ氏の平和のメッセージ 
20世紀を代表する希代のバイオリニストであったシモン・ゴールドベルグ氏が84歳の生涯を立山山麓で終えられてから11年が経過しようとしています。氏は80歳を過ぎた最晩年に東洋医学の名医が住む日本の富山に永住を決め、名医に「守られている」安堵感と静かに音楽と向き合える貴重な時間の確保、立山山麓の自然と人々との関わりに安住を得ました。時間のほとんどを勉強に費やしたその真摯な姿勢や、2回の戦争の時代に翻弄されながらも天職の音楽を追求する姿勢を貫き、世界の多くの人々に感動を与えた巨匠の平和のメッセージを、音楽と芸術の文化を通して立山山麓から発信します。
ステージそのものは山麓の自然であり、歴史・文化であると捉え、このフィールドをフルに活用して音楽を愛する多くの人々が集う空間と時間を設定したいと考えます。 氏の生涯を貫いた真実へのあくなき探求を支えた「学ぶ」というコンセプト。世界で活躍中の一流の音楽家と音楽の世界に羽ばたこうとする学生や音楽を愛する人々との 「出逢い、学び、交流」をコンセプトに、6日間をワークショップにあて、最終日に合同コンサートを開催します。 

プログラム詳細

会場

立山国際ホテル 北日本新聞ホール

参加アーティスト

ゴールドベルク山根美代子、Vesana Stankovic、古部賢一、津田裕也、石田絵里、白井 圭、井上静香、山田百合子、藤本静江

主催

シモン・ゴールドベルク メモリアルプログラム実行委員会

共催

アサヒビール芸術文化財団

後援

富山県、富山市、立山町、北日本新聞、北日本放送、立山ヒーリングツーリ ズム協議会

団体名

シモン・ゴールドベルク メモリアルプログラム実行委員会