
今年もやります! 名湯の里、鳴子温泉郷で湯治をしながら
アートにふれる新しい旅
かつて伊達藩の御用湯があったという、伝統ある湯治場・東鳴子。その古くて新しい癒しのかたち「現代湯治」を楽しみながら、思いもよらぬアートに出会える旅、それが「アート湯治祭」です。鳴子産の材料を使った世界に一つだけの楽器をつくるワークショップと、これを使った神秘の沼・潟沼でのオリジナル曲の演奏、若手美術家が1週間の湯治体験を行いながらアート制作を行う「アートin湯治(AIT)」など、企画が目白押しです。
会場:JR鳴子御殿湯駅、東鳴子温泉街(東北新幹線古川駅下車、JR陸羽東線に乗り換え鳴子御殿湯駅下車)
日程:5/28(日)〜10/15(日)
参加アーティスト:大場陽子(作曲家)、多田広巳(音の工房主宰・音遊具作家)、永井由比(フルート)、橋本晋哉(テューバ)、越後しの(現代アート作家)、狩野哲郎(美術作家)、田中真二朗(美術作家)、門脇篤(現代アート作家)、上田仁(トランペット)ほか
参加料:イベントにより異なります。(*参加申込みは、東鳴子ゆめ会議に電話かメールでお
願いします)
共催:鳴子ツーリズム研究会
特別協賛:JR東日本仙台支社
協賛:鳴子観光協会、ブレイントラストアンド カンパニー株式会社、小林篁次、株式会社バイオタイド
後援:宮城県、大崎市、宮城大学地域連携センター、東北文化学園大学、河北新報社、読売新聞東北総局、日本経済新聞社仙台支局、毎日新聞仙台支局、朝日新聞仙台総局、産経新聞東北総局、仙台リビング新聞社、 仙台タウン情報S-style、TBC東北放送、ミヤギテレビ、仙台放送、KHB東日本放送、Date fm
協力:国立大学法人宮城教育大学村上タカシ研究室
主催・問合せ:東鳴子ゆめ会議(旅館大沼内 五代目湯守 大沼伸治)
tel.0229-83-3052 fax.0229-83-3927
e-mail:spa@seagreen.ocn.ne.jp http://naruko.gozaru.jp/
団体プロフィール:東鳴子ゆめ会議:650年の湯歴を持つ東鳴子温泉を拠点に、旅館・商店・町内会が一体となり、地域づくりに取り組んでいます。活動の根底をなすテーマは「垣根はずし」。業界や地域あるいは人間同士のあいだにある、無意識あるいは意識的な垣根をはずし融合させ、それぞれのポテンシャルを引き出すことにより、新たな地域の顔を創造し続けています。昨年度から湯治とアートという異ジャンルを融合させることにより、ステレオタイプ化されている湯治に新風を吹き込んでいます。