2010.08.18
事務局からのお知らせ 
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2010.08.18
梅原真氏トーク AAFCafé vol.8「地域のモノサシをつくる」参加申込受付中!
アサヒ・アート・フェスティバルの新たな可能性を議論する場として生まれた AAF Café --。そのVol.8として、「一次産業×Design=風景」という方程式で、地域の資源が経済を生み出していくための仕組みづくりを手掛けられている、高知のデザイナー 梅原 真さんをお招きします。
「一本釣り・藁焼きたたき」「島じゃ常識・さざえカレー」など、数々のヒット商品のデザインや「砂浜美術館」「しまんと新聞バッグ」のプロデュースなど、デザイナーという枠におさまらない様々な活動を展開される梅原さんの思想とは?
地域の個性を発見し、活かしていくための「モノサシ」について考えるトークセッションです。
AAFCafé vol.8
「地域のモノサシをつくる」
ゲスト:梅原 真(グラフィック・デザイナー)
コーディネーター:芹沢高志(アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会 事務局長)
【開催概要】
2010年9月20日(月・祝)14:00〜16:00(13:30開場)
入場無料(ワンドリンクオーダー制)
事前申込み制(先着順・当日枠あり)
会場:アサヒ・アートスクエア(東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F)
【プロフィール】
梅原 真(うめばら まこと)
グラフィック・デザイナー。
1950年高知市生まれ。
1979年高知放送プロダクション退社後アメリカ遊学。1980年梅原デザイン事務所設立。デザインを「一次産業再生」のためにつかいたい。1980年かつお一本釣り漁師とともに「一本釣り・藁焼きたたき」を商品開発、8年間で20億円の産業を作り出す。1989年、4kmの砂浜を巨大なミュージアムにみたてる「大方町・砂浜美術館」をプロデュース。2005年、流域で販売するものはすべて古新聞で包もう!をコンセプトに「しまんと新聞バッグ」をプロデュース、世界に展開中。2009年「高知県の森林率84%は日本一」に自分自身がサプライズ。高知県土はCO2を吸収するマシンととらえ「84はちよんPROJECT」を2009年8月4日「はちよん会議」にてスタート。ニッポンの良き風景を残し続けるためのデザインでありたいと活動する。著書に『ニッポンの風景をつくりなおせ 一次産業×デザイン=風景』(羽鳥書店)、ドキュメント本に『おまんのモノサシ持ちや!!』(日本経済新聞出版社)がある。
◎日経ビジネスオンラインに、梅原真さんを取材した連載記事「シアワセのものさし」の続編で、連載の執筆者・篠原匡さん(日経ビジネス)によって2編が記事になっています。
【お問い合わせ】
アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会 事務局(P3 art and environment内)
e-mail:joho@asahi-artfes.net Tel.03-3353-6866 Fax 03-3353-6971
http://www.asahi-artfes.net/
主催:アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会
特別協賛:アサヒビール株式会社
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
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2010.08.17
"生きる"博覧会2010のウェブサイトが変わりました!
8月28日(土)から9月5日(日)に開かれる"生きる"博覧会2010のウェブサイトが新規公開されています。
詳しくはこちらへ。
◎AAF2010オフィシャルページ
◎ENVISIオフィシャルページ
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2010.08.12
AAF学校2010・東京校の目指すもの
AAF学校2010・東京校「思考の平衡感覚」(第1回:8月23日、第2回:9月13日)について、企画者である樋口貞幸さん(NPO法人アートNPOリンク事務局長)のインタビューを見つけました。
コンセプト、企画の初心がとてもわかりやすく、コンパクトにまとめられています。
Newsletter Asahi Art Squareに掲載されたものです。
編集制作を担当された坂田さんに許可を得て、インタビュー掲載面をそのまま転載します。
まだ申込枠がございます。
どうぞお声をかけあってご参加ください。
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2010.08.05
八尾スローアートショーのウェブサイトが一新されました!
八尾スローアートショー実行委員会のウェブサイト、一新です。
今年も「八尾スローアートショー2010 〜地域とアートと学校と」でAAF2010に参加されています。2010はどんな展開となるのか、楽しみです。
◎八尾スローアートショー実行委員会
◎AAFウェブサイトの参加団体ページ









