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事務局からのお知らせ 2016.06.04

AAF2016オープニング記念 第二弾!!@名古屋


AAF2016オープニング記念 記者発表会+トークイベント

AAF2016の開幕を記念して、全国2箇所で参加団体、ネットワーク団体と共に記者発表会+トークイベントを開催します。
第二弾は愛知県、名古屋市にて開催!!

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AAF2016オープニング記念 記者発表会+トークイベント@名古屋

日時2016年6月17日(金)
     記者発表会:16:30-17:30(開場16:00)
     トークイベント:18:30-20:00(開場18:00)
会場アートラボあいち大津橋 2階多目的スペース
    (名古屋市中区丸の内三丁目4-13 愛知県庁大津橋分室)
参加申込 記者発表会
     報道関係:AAF事務局(joho@asahi-artfes.net)まで
          御名前・御所属をご連絡下さい。
       一般:当日先着順・定員30名程・予約不要
参加申込 トークイベント(要事前申込・参加無料・定員50名
     こちらのフォームよりお申込下さい→申込フォーム
アクセス:地下鉄名城線「市役所」4番出口より徒歩5分
      地下鉄桜通線・名城線「久屋大通」1番出口より徒歩8分

タイムスケジュール

<第一部> 16:30-17:30 記者発表会
記者発表会では、北海道から沖縄まで全国各地から多彩な40プロジェクトが参加する「AAF2016」の概要をご紹介致します。また名古屋を拠点とするAAF参加プロジェクトを紹介するほか、「あいちトリエンナーレ2016」、「Minatomachi Art Table」等、AAF外部の活動もご紹介することで、AAFがこれまで推進してきた「アートによる地域創造」の愛知・名古屋における現代的な動きを、多面的にご紹介する場と致します。

・ご挨拶:原田卓也(アサヒビール株式会社 社会環境部 次長) 
・事業紹介:芹沢高志(AAFネットワーク実行委員会 事務局長)
・名古屋を拠点とするAAF参加・関係団体 紹介
  長者町まちなかアート発展計画、パルルを支援する会 ほか
・あいちトリエンナーレ2016 地域に根ざした活動
  港千尋氏(あいちトリエンナーレ2016 芸術監督)
・Minatomachi Art Table, Nagoyaの活動
  吉田有里氏(Minatomachi Art Table, Nagoya[MAT, Nagoya]プログラム・ディレクター)
・アッセンブリッジ・ナゴヤ2016の活動
  吉田祐治氏(アッセンブリッジ・ナゴヤ 2016 事務局)

<第二部> 18:30-20:00 トークイベント
港千尋×芹沢高志
場所の感覚-アートプロジェクトがひらく世界とのつながり』

『あいちトリエンナーレ2016』 芸術監督の港千尋氏をゲストに迎え、トークイベントを開催します。今年、国際芸術祭のディレクターを務めるふたりは、港氏がArt Bridge Instituteディレクター、芹沢がAAF事務局長という立場で、全国各地のアートプロジェクトの動向にも積極的に関与してきました。国際的な視野と地域への眼差し。グローバルとローカルを往復する、ふたりの対話を通して、小さなアートプロジェクトの可能性を考えます。

◎プロフィール
港 千尋(写真家・著述家・あいちトリエンナーレ2016 芸術監督・Art Bridge Instituteディレクター)
1960年神奈川県生まれ。写真家・著述家。多摩美術大学美術学部情報デザイン学科教授(映像人類学)。早稲田大学政治経済学部卒業。2013年より国際交流基金国際展事業委員を務める。群衆や記憶など文明論的テーマをもちつつ、研究、作品制作、展覧会、出版、キュレーション等、幅広い活動を続けている。著作『記憶-創造と想起の力』(講談社/1996)でサントリー学芸賞、展覧会「市民の色」で伊奈信男賞を受賞。2006年に釜山ビエンナーレ共同キュレーターを、2012年に台北ビエンナーレ共同キュレーターを務める。2007年にはヴェネツィアビエンナーレ国際美術展日本館のコミッショナーも務めた。NPO法人 Art Bridge Institute 代表理事。あいちトリエンナーレ2016 芸術監督。

芹沢高志(P3 art and environment 統括ディレクター・AAFネットワーク実行委員会 事務局長・さいたまトリエンナーレ2016ディレクター)
1951年東京生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。89 年にP3 art andenvironmentを開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。帯広競馬場で開かれたとかち国際現代アート展『デメーテル』の総合ディレクター(2002年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(2003年~)。横浜トリエンナーレ2005 キュレーター。別府現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』総合ディレクター(2009年、2012年、2015年)。また現在、P3 art and environment 統括ディレクター、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)センター長。さいたまトリエンナーレ2016ディレクター。

主催:AAFネットワーク実行委員会
共催:長者町まちなかアート発展計画、パルルを支援する会
特別協賛:アサヒビール株式会社
助成:公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団
協力:あいちトリエンナーレ実行委員会

お問合せ:AAFネットワーク実行委員会 事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷4丁目34-1 新宿御苑前アネックスビル1F P3内
tel: 03-6273-0002 fax:03-3353-6971 e-mail: joho@asahi-artfes.net