事務局からのお知らせ RSS

事務局からのお知らせ 2016.01.13

AAF2016参加募集 よくあるご質問と回答集


2015-12-25 12.53.40.png

AAF2016参加募集に対して、いくつかお問い合わせをいただいておりますので、「よくあるご質問と回答」をまとめました。
これからもお問い合わせ内容にあわせ、追補改訂していきます。参考にしていただければ幸いです。
※第1版(2016.1.13)
参加募集詳細ページはこちらです
-----------------

Q1:事業総経費の書き方について教えてください。
A1:事業総経費を記入いただく目的は、事業規模、事業運営の考え方などを知るためです。これから企画をはじめる場合が多いと思いますので、1円単位などの詳細なものでなくてもかまいません。
「収入」と「支出」は必ず同額となるように記入してください。自己資金の持ち出しがある場合は「収入」欄に記入ください。
応募要項でも触れていますが、入場料収入などを得ることは問題ありません。また、スタッフの人件費、事務局費も予定されている場合は記入ください。またAAFの支援金を想定して記入いただくことも問題ありません。他の助成が決定されている場合、あるいは予定している場合も記入ください。決定していない場合、(予定)、(申請中)などとしてください。

Q2:「ネットワーク支援金」についてもう少し詳しく教えてください。
A2:AAFでは毎年、参加された団体がお互いに顔を合わせて、それぞれの活動を発表し、議論できる場をつくっています。
AAF2016では、「ネットワーク支援金」として、採択された団体に3月20日-21日開催のネットワーク会議(東京都墨田区)、11月26日-27日開催の報告会(静岡県熱海市)への、1名分の交通宿泊費を補助します。
算出方法は、参加団体の拠点とされている地域から、東京都墨田区と静岡県熱海市への往復運賃(地域により、新幹線あるいは航空運賃などを含む)と、それぞれ1泊分の宿泊費を元に計算します。金額は平均的な運賃を元に計算し、無理のない範囲の金額を算出しています。
「ネットワーク支援金」の用途については、いっさい報告の義務はなく、自家用車、高速バスやディスカウントチケットを利用されてもかまいませんし、複数の方で利用されてもかまいません。返金の必要もありません。
また、たとえば連絡担当者は東京在住だが、企画開催予定地は北海道○○市、という場合は、企画開催予定地である北海道○○市からの交通宿泊費を算出します。
なお、ネットワーク会議、報告会への出席は必須としており、どなたも参加できない場合は、「ネットワーク支援金」を返金していただく場合がありますのでご注意ください。

Q3:私たちは通年で活動しており、6月から10月のAAF開催期間に、特にメインとなるプロジェクトを予定していません。それでも応募は可能ですか?
A3:応募要項にも記載していますが、「AAF2015の期間内(6/11-10/11)に、市民が参加できる企画が含まれていること」を条件としており、この期間になんらかのイベントを開催するか、オープン参加のリサーチ活動などがあれば、メインとなるプロジェクトがなくても応募は可能です。
なお11月の報告会では、全体の企画が終了していなくても、その時点までの成果について発表していただきます。