事務局からのお知らせ RSS

事務局からのお知らせ 2014.12.22

AAF2015参加募集 よくあるご質問と回答集

スクリーンショット 2014-12-15 11.23.03.png

AAF2015参加募集へのたくさんのお問い合わせ、ありがとうございます!
よくあるご質問と回答をまとめました。
これからもお問い合わせ内容にあわせ、追補改訂していきます。参考にしていただければ幸いです。
※第1版(2014.12.22
参加募集詳細ページはこちら
-----------------

Q1:ネットワーク支援枠で応募する場合、今年、アートプロジェクトを開催する予定がなくても応募資格はありますか。

A1:応募資格があります。
「ネットワーク支援枠」では、2015年内の企画(アートプロジェクト)の実施予定の有無は問いません。そのため、ネットワーク支援枠応募の場合、応募用紙には必要事項の他、「団体の概要」「AAFに参加する動機」のみ記述していただくようになっています。
立ち上げたばかりでこれからアートプロジェクトを企画される団体、1年おきの開催で2015年は準備年にあたる団体、今年も開催するけれど、ネットワーク支援のみを希望する団体など、すべて対象となります。

Q2:ネットワーク支援金の概要についてもう少し詳しく教えてください。

A2:AAFではその年、参加された団体がお互いに顔を合わせて、それぞれの活動を発表し、議論できる場をつくっています。
AAF2015では、「ネットワーク支援金」として、参加された団体に、3月14日-15日開催のネットワーク会議(アサヒ・アートスクエア、東京都墨田区)、11月21日-22日開催の報告会(いわき芸術文化交流館アリオス、福島県いわき市)への、1名分の交通宿泊費を補助します。

算出方法は、応募団体の拠点とされている地域から、AAF2015の場合、東京都墨田区といわき市への往復運賃(地域により、新幹線あるいは航空運賃など)とそれぞれ1泊分の宿泊費を元に計算します。金額は平均的な運賃を元に計算し、無理のない範囲の金額を算出いたします。
「ネットワーク支援金」の用途については、報告の義務はなく、実際に高速バスやディスカウントチケットを利用されてもかまいませんし、返金の必要はありません。

「プロジェクト支援枠」で応募された場合、「ネットワーク支援金」は、たとえば連絡担当者は東京在住だが、企画開催予定地は北海道、という場合は、企画開催予定地から、ネットワーク会議、報告会へ参加するための交通宿泊費を算出しています。

なお「プロジェクト支援枠」「ネットワーク支援枠」とも、ネットワーク会議、報告会へのご参加は必須としてお願いしており、参加できない場合は、「ネットワーク支援金」を返金していただく場合があります。

Q3:私たちは通年で活動しており、6月から10月のAAF開催期間に、特に大きなプロジェクトを予定していません。それでも「プロジェクト支援枠」への応募は可能ですか?

A3:可能です。応募要項にも記載していますが、「AAF2015の期間内(6/13-10/12)に、市民が参加できる企画が含まれていること」を条件としており、継続して行われている企画であっても支援対象となります。