梅原真氏トーク AAFCafé vol.8「地域のモノサシをつくる」参加申込受付中!(終了しました)
アサヒ・アート・フェスティバルの新たな可能性を議論する場として生まれた AAF Café --。そのVol.8として、「一次産業×Design=風景」という方程式で、地域の資源が経済を生み出していくための仕組みづくりを手掛けられている、高知のデザイナー 梅原 真さんをお招きします。
「一本釣り・藁焼きたたき」「島じゃ常識・さざえカレー」など、数々のヒット商品のデザインや「砂浜美術館」「しまんと新聞バッグ」のプロデュースなど、デザイナーという枠におさまらない様々な活動を展開される梅原さんの思想とは?
地域の個性を発見し、活かしていくための「モノサシ」について考えるトークセッションです。
AAFCafé vol.8
「地域のモノサシをつくる」
ゲスト:梅原 真(グラフィック・デザイナー)
コーディネーター:芹沢高志(アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会 事務局長)
【開催概要】
2010年9月20日(月・祝)14:00〜16:00(13:30開場)
入場無料(ワンドリンクオーダー制)
事前申込み制(先着順・当日枠あり)
会場:アサヒ・アートスクエア(東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F)
【お申込み方法】
終了しました。
【プロフィール】
梅原 真(うめばら まこと)
グラフィック・デザイナー。
1950年高知市生まれ。
1979年高知放送プロダクション退社後アメリカ遊学。1980年梅原デザイン事務所設立。デザインを「一次産業再生」のためにつかいたい。1980年かつお一本釣り漁師とともに「一本釣り・藁焼きたたき」を商品開発、8年間で20億円の産業を作り出す。1989年、4kmの砂浜を巨大なミュージアムにみたてる「大方町・砂浜美術館」をプロデュース。2005年、流域で販売するものはすべて古新聞で包もう!をコンセプトに「しまんと新聞バッグ」をプロデュース、世界に展開中。2009年「高知県の森林率84%は日本一」に自分自身がサプライズ。高知県土はCO2を吸収するマシンととらえ「84はちよんPROJECT」を2009年8月4日「はちよん会議」にてスタート。ニッポンの良き風景を残し続けるためのデザインでありたいと活動する。著書に『ニッポンの風景をつくりなおせ 一次産業×デザイン=風景』(羽鳥書店)、ドキュメント本に『おまんのモノサシ持ちや!!』(日本経済新聞出版社)がある。
◎日経ビジネスオンラインに、梅原真さんを取材した連載記事「シアワセのものさし」の続編で、連載の執筆者・篠原匡さん(日経ビジネス)によって2編が記事になっています。
【お問い合わせ】
アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会 事務局(P3 art and environment内)
e-mail:joho@asahi-artfes.net Tel.03-3353-6866 Fax 03-3353-6971
http://www.asahi-artfes.net/
主催:アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会
特別協賛:アサヒビール株式会社
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団








