2009.10.11
AAF café vol.3。11月9日(月)開催します!(開始時刻が変更となりました。)
AAFcafe vol3の開始時刻が、19:00から19:30に変更となりましたので、ご注意下さい。
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10月8日、台風18号到来により延期いたしましたAAF café vol.3。
11月9日(月)に開催できることになりました。
内容は変わりません。
会場にお越し頂いた皆さんと共にざっくばらんに語り合う場にしたいと思います。どうぞお気軽にご参加ください!
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AAF café vol.3では、詩人として幅広い活動を続けながら、現在は大阪釜ヶ崎を拠点にそこに生きる人々と「こえ・ことば・こころ」を軸にアート表現を繰り広げる上田假奈代さんと、横浜市において「13坪のアートセンター」を拠点としつつ、障がい者、在日外国人、ホームレスなど、さまざまな人々とアートプロジェクトを展開する蔭山ヅルさん、スズキクリさんをお招きします。
まったくかけ離れた方法で、そしてそれぞれ独自のアプローチを試みる両者のお話をうかがいながら、都市におけるアートの可能性を展望したいと思います。
====開催概要====
AAF café vol.3
11月9日(月)open-19:00 start-19:30
【会場】アサヒ・アートスクエア(アサヒスーパードライホール4F)
東京都墨田区吾妻橋1-23-1
【入場料】無料 ※ワンドリンクフリー
【スピーカー】
上田假奈代(NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表╱大阪市立大学都市研究プラザ研究員╱詩人)
蔭山ヅル、スズキクリ(ART LAB OVA)
【コーディネーター】 芹沢高志
【プロフィール】
◎上田假奈代╱詩人・詩業家
1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から障がいをもつ人や若者など幅広い対象への詩のワークショップを手がける。01年「詩業家宣言」を行い全国で活動。03年新世界フェスティバルゲートでココルームをたちあげ、仕事、自律、自治などをテーマにアートと社会の関わりをさぐる。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表。カマン!メディアセンターを運営。大阪市立大学都市研究プラザ研究員
ブログ「日々。生きる現代文学」http://booksarch.exblog.jp/
◎スズキクリ/音楽家
東京巣鴨出身。横浜野毛在住。演奏や作曲活動のほか、ヴィジュアル・アートや演劇、ポエトリーリーディング、最近では手塚夏子、捩子ぴじん等、ダンスとのコラボレーションも多数。1996年よりART LAB OVAとしても活動している。
◎蔭山ヅル╱アーティスト
横浜出身。美術大学を卒業後、欧州、アフリカ、東南アジアを放浪。1992年ころより自身の制作発表とアートプロジェクトを開始。96年よりART LAB OVAとして活動している。
(ART LAB OVA アートラボ・オーバ)
アーティスト・ランの非営利団体として、13坪のアートセンターを拠点に、映画館やスナック、商店街、動物園、福祉施設、学校など、まちの狭間で「場」や「出来事」を通じて「関わり」を探るアートプロジェクトを展開している。
※AAFサイトでのロング・インタビュー記事
http://www.asahi-artfes.net/news/2009/10/art-lab-ova-1.html
◎芹沢高志
1951年東京生まれ。1989年、P3 art and environment (http://www.p3.org/)を設立。現代美術、環境計画を中心に、数多くのプロジェクトを展開。アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(2002-)、「デメーテル」総合ディレクター (2002)、「横浜トリエンナーレ2005」キュレーター(2005)、別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」総合ディレクター(2009)、著書に「月面からの眺め」(毎日新聞社)など。
【ご予約・お問い合わせ】
アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会 事務局
(P3 art and environment内)
e-mail: joho@asahi-artfes.net
Tel. 03-3353-6866
http: //www.asahi-artfes.net/
主催:アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会
特別協賛:アサヒビール株式会社
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団









