AAF2008選考委員会 名簿・スケジュール・選考基準(11/29)

AAF2008の選考委員が決定しましたので、ご報告します。
また、スケジュールと選考基準は以下のようになります。
●AAF2008選考委員会 名簿
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荻原康子(社団法人企業メセナ協議会 シニア・プログラム・オフィサー)
加藤種男(財団法人アサヒビール芸術文化財団 事務局長)
上砂智子(IID 世田谷ものづくり学校 企画・広報/"bus" artist omnibus)
清水永子(芸術文化地域活動「楽の会」代表・プロデューサー)
住中浩史(アーティスト)
竹澤ひさみ(アサヒ・アートスクエア運営委員会)
竹田義信(アサヒビール株式会社)
坪池栄子(株式会社文化科学研究所プロデューサー)
根本ささ奈(アサヒビール株式会社)
藤浩志(藤浩志企画制作室代表/美術家)
三澤章(あおもりNPOサポートセンター)
森隆一郎(AAFすみだ川アーツのれん会)
以上12名
●スケジュール
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12月10日(月)+11日(火):1次選考会
12月17日(月):公開ヒアリング、最終選考会
12月末:AAF2008参加プロジェクトWEB発表
[公開ヒアリング]
日時:12/17(月) 会場:アサヒ・アートスクエア
(東京都墨田区吾妻橋1-23-1 アサヒスーパードライホール4F)
地図:http://arts-npo.org/aas/map.htm
ヒアリング対象の企画担当者に、選考委員が企画内容について質問をしていきます。
※時間は決まり次第HPに掲載します。
●選考基準
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【対象となるアートプロジェクト】
1)地域資源(自然環境/建物・町並み/歴史など)を再発見し、その魅力を引き出すとともに、新たな価値を創造し付与するようなアートプロジェクト。
2)創造のプロセスに市民が参加したり、参加者間のコミュニケーションを促すなど、アートと市民が出会う機会を拡大し、アートに対する市民の認識を革新するもの。
3)独創的で先駆的なプロジェクトで、音楽/美術/演劇/ダンス/映像などのジャンルを問わず、新しい表現や手法、参加のあり方を創り出すもの。および従来の芸術ジャンルを横断し、超えようとするもの。
【選考のポイント】
地域資源の活用の可能性/地域への影響力・広がり/市民参加の可能性/活動の先駆性・独創性など
●備考
学生を中心としたアサヒ・アート・フェスティバル実行委員会 事務局インターンが、事前準備・進行補助として選考委員会に同席します。
