いよいよ、AAF2011の参加企画の募集を開始しました。
事務局では、本日全国各地に募集要項を発送しました。

美術館や市民ギャラリー、NPOセンターなどなど、様々な場所に置かれる予定ですので、どこかで見つけたらぜひ手に取ってご覧ください。

AAF2011募集要項の詳細はこちらです。


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ながのアートプロジェクトの中平先生より、ご連絡いただきました。

櫻ヶ岡中学校での「さくらびアートプロジェクト2010」の授業の様子が、長野県のSNSさいとのページに掲載されたとのこと。
「記者の方が熱心に記事を書いてくれています。この後も継続取材してくださるそうです」

紹介します。
 
 
昨日、よこはま若葉町多文化映画祭プレイベントに途中からうかがってきました。

私が到着したのはちょうど「震災作文に学ぶ 朝鮮人中国人の虐殺の事実」のはじまり。
シネマ・ジャック&ベティの通りをはさんですぐ近くカフェnitehiworks(にてひワークス)にて。
OVAさんとはかけ離れたテイストをもつスペース。ごめんなさい。
ここもかつては銀行だった建物だそうです。


集まった人たちは15人くらいでしょうか。ほんとに世代も雰囲気もばらばら。関連企画としてこのテーマをまっすぐ持ってきて、横浜下町パラダイスまつり2010のフライヤーをくばっている。全然離れているようで、ほんとはとってもつながっているところをひょうひょうとして突いてくる。脱帽です。

それにしても1923年の横浜、関東大震災の3ヵ月後に書かれた当時の尋常小学校の子どもたちによる震災作文集。これが2004年に見つかったのだそうです。もちろん子どもたちにとっての被災体験が主な内容なのですが、あたかもただそこにある風景のように、朝鮮人虐殺の様子がいくつも描かれています。朝鮮人による暴動は今に至るまでひとつも確認されていない。流言による虐殺の被害は神奈川県内で4,000人にのぼる、という説もあります。被害者の名前も人数も把握されていないという事実がまさに象徴していること。

この企画のあと、8月にART LAB OVAさんが引っ越しされる物件を見せていただきました。
右がシネマ・ジャック&ベティさんなのでほんとにすぐお隣。ちょうどシャッターをあけてくれるところですね。

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そしてこれが内部。噂の立派な屋台。漆塗りのテーブル付きとか。
8月28日のオープニングから活躍されることでしょう。

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2001年に桜木町に開設された13坪のアートセンターから9年。ART LAB OVAさん、新たな展開となるのでしょうか。
「パラダイスまつり、もう続けるしかないですね」
と言うと
「そうですよー、どうしてくれるんですかー」
とさわやかに笑う、蔭山さんとスズキさん、さらに脱帽でした。
(H)




今日は、打ち合わせで浅草のアサヒビール本部ビルに行ってきました。
空を見上げてみると、アサヒ・アート・フェスティバルの旗を発見!

そうなんです。AAFの会期中、アサヒビール本部ビルの前にはAAFの旗が掲揚されているんですね。アサヒビールのコーポレートマークと日の丸を挟んでいる姿、何度見ても嬉しくなります。

ちなみに、AAFのロゴマークは今年から新しくなりました。
ウェブサイトの中央にどーんとある、あのマークです。

青色は隅田川、水色は青空をイメージし、この2本のラインで「対話の場」を、人のようにも山のようにも見える、ピンクと黄色のラインで人や文化、自然、建物などの「地域資源」をシンボル化しています。
「対話の場」と「地域資源」ーこの2つの要素を組み合わせることで、新しい「ART」のかたちを発信したいという想いを、ロゴマークに込めています。

みなさんも浅草の吾妻橋を通られる際には、スカイツリーだけではなく、AAFの旗にも注目してみてください。



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今日、淡路島アートセンターのみなさんより、美味しいたまねぎが段ボールいっぱい届きました!ありがとうございます!

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そういえば、淡路島アートセンターが毎年開催している「淡路島アートフェスティバル」の2007年度には、92個のたまねぎを育てて食べるまでを体験する「タマネギ92号プロジェクト」も実施されるくらい、たまねぎは淡路島の特産品なのですね。

今年の淡路島アートフェスティバルのテーマは、"暮らしっぷり淡路島"。
淡路島の暮らしをアーティストの視点と作品から捉える試みです。

ノマド村もオープンし、AAF学校も開催される予定ですし、よりいっそうおもしろくなりそうな淡路島に注目です!










アサヒ・アート・フェスティバル事務局ブログをはじめます。
事務局からのお知らせでは書けない、ちいさな出来事を中心に時々更新していく予定です。

どうぞよろしくお願いします。