AAFの枠組み
- AAF参加プログラム(年毎に選考)
- 交流支援プログラム
- AAF ネットワーク
- 選考・検証委員会
- AAF実行委員会
AAF実行委員会
アサヒ・アート・フェスティバルは実行委員会形式で運営を行っています。全国各地のアートNPOや市民グループ、そして個人が参加しており、AAFに興味を持つ誰もが参加することができます。プロジェクトの募集・選考、全体の広報活動、参加プロジェクト間の連携を促す関連イベントの企画・運営、個別の検証など、あらゆることについて東京での定例会議と実行委員間のメーリングリストを中心に議論を積み重ねています。
▶実行委員会のメンバー
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AAF ネットワーク
AAFネットワークはこれまでAAFに参加したことのある団体とその年の参加団体で構成されています。ここでは各地域のおかれている状況を議論したり、アーティストの紹介など様々な情報を交換しています。2011年3月11日の東日本大震災にあたっては、AAFネットワーク活動支援基金の立ち上げに結集し、被災したネットワーク団体に活動支援金を届けました。
▶AAFネットワークのサイト
交流支援プログラム
AAFでは、毎年の参加団体とAAFネットワーク団体を対象に、各団体スタッフ間の自立的な交流を促すために、交流支援プログラムを実施しています。この制度では、毎年、実行委員会に申請し承認を得たスタッフ間交流企画に交通費を補助し、この結果を伝えるレポートを公開しています。この制度によって、地域の状況を相互に共有して新たな展開を一緒になって考える場を設けたり、各地域の強みをいかして企画をより活性化させたりするなど、様々な展開が生まれています。
▶交流支援プログラムのレポート
AAF参加プログラム(年毎に選考)
2005年から企画公募制となってから全国各地のアートNPOや市民グループなど、毎年25前後の参加団体が採択されAAF参加プログラムとして活動しています。全国でさまざまな取り組みを実施しています。
選考・検証委員会
外部委員と実行委員(実行委員により選出される実行委員以外の委員)とで組織された選考・検証委員会は、公募によって集められた応募書類から参加プログラムを採択し、参加団体が継続的に発展していくことを目的とした検証も行っています。 検証では、事前に設定した目的や計画がどのように展開できたのかを各プロジェクト自ら評価していただくことを主軸として、 成果や改善点などを次なる活動にフィードバックしたいと考えています。









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