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京都・大山崎町にアートでかけ橋! 町と美術館と大学生が繰り広げる、地域力の再発見プロジェクト

アートフェスタin大山崎町2008

2006年に開始したアサヒビール大山崎山荘美術館と京都造形芸術大学の連携事業をベースに昨年開催した「アートフェスタin大山崎町2008」を、今年も発展的に継続します。フェスタでは昨年好評を得た「竹灯篭ライトアップ」「ライブ」「モネ・アートパズル」「ワークショップ」などで町と人とアートの交流を図るとともに、今年はアサヒビール大山崎山荘美術館で「アートでかけ橋展」を共催。また、毎月10日にJR山崎駅前で行われている「市」とも連動して8月10 日(日)にアートフェアを開催。モノを販売するショップだけでなく、人と人が触れ合うワークショップなどのイベントも開催予定。学生プロジェクトメンバーがアーティスト、美術館、大山崎町の人々を巻き込み、大山崎にアートの橋を架けます。


プログラム 詳細
会期 7月10日~9月29日
会場 アサヒビール大山崎山荘美術館、離宮八幡宮ほか町内各所
WEBサイト http://www.voluntary.jp/o-yamazaki/
お問い合せ アートフェスタin大山崎町2008実行委員会(京都造形芸術大学内)075-791-9124 ktfe@office.kyoto-art.ac.jp
電車でのアクセス JR京都線(在来線)快速・各停「山崎駅」下車。阪急電車京都線急行・各停「大山崎駅」下車。JR・阪急とも徒歩10分(500m)※両駅前より体の不自由な方、ご高齢の方優先の送迎バスを運行しています。時刻表は美術館HPをご覧下さい。 URL:http://www.asahibeer-oyamazaki.com/
空港からのアクセス 伊丹空港→阪急伊丹線「伊丹駅」乗車→阪急神戸・梅田行「塚口」で乗換→阪急京都本線準急・河原町行「大山崎駅」下車→徒歩10分(500m)※両駅前より体の不自由な方、ご高齢の方優先の送迎バスを運行しています。時刻表は美術館HPをご覧下さい。 URL:http://www.asahibeer-oyamazaki.com/
車でのアクセス 名神高速の「大山崎IC」から国道171号線で約5分。※美術館には専用駐車場はありません。町営駐車場(1)又は(2)に駐車後、徒歩又は専用バスにてお越し下さい。 ●名神高速の「大山崎IC」から約5分。 ●(1)(2)町営駐車場 24時間営業 150円/時間 ●淀川の南岸からの場合枚方大橋(枚方以西)又は天王山大橋か宮前橋(八幡・淀方面)を渡り171号線へ。
参加アーティスト 小沢剛、セリーナ・オウ、パラモデル、他
主催 アートフェスタin大山崎町2008実行委員会
共催 アサヒビール大山崎山荘美術館、京都造形芸術大学
後援 大山崎町、大山崎町教育委員会、大山崎町商工会(予定)
助成
協賛
協力 離宮八幡宮、、大山崎町PTA連絡協議会、大山崎竹林ボランティア
アートツーリズム
街並み

『油祖 離宮八幡宮』

ポイント:860 年 (貞観 2) に僧行教が宇佐八幡神を嵯峨天皇の離宮の一郭に勧請したことにより、離宮八幡宮が誕生しました。平安時代末頃に当地で始まった荏胡麻油生産は中世になると活発化し、生産者たちは八幡宮を本所として油座を組織し、全国の油専売権を握り、販売を独占しました。その当時の様子は「国盗物語」 の中にも描かれています。紹介文抜粋URL:http://oyamazaki.kyoto-fsci.or.jp/oyzma.html
街並み

『妙喜庵』

ポイント:妙喜庵は室町時代後期に東福寺の僧春嶽が開山しました。当庵には国宝の茶室「待庵」があり、千利休が唯一創作した茶室であろうといわれます。室内は二畳という極小の空間で利休の非凡さがうかがえます。小間の茶室の原点といわれ、待庵以後このような形の茶室が一般化したものと考えられます。にじり口が設けられた第一号の茶室とも言われています。 http://oyamazaki.kyoto-fsci.or.jp/oyzma.html
街並み

『大山崎町歴史資料館』

ポイント:歴史の宝庫、大山崎町の歴史と文化を紹介する資料館です。特に町内の妙喜庵にある国宝の茶室「待庵」 の原寸大復元や天下分け目の天王山、山崎合戦のコーナーもあり、一見の価値があります。 http://oyamazaki.kyoto-fsci.or.jp/oyzma.html
コース

『大山崎町歴史探索コース 所要時間:約5時間』

宝積寺(JR「山崎駅」・阪急「大山崎駅」下車徒歩10分)→天王山山頂(徒歩60分)→アサヒビール大山崎山荘美術館(徒歩20分)→妙喜庵「待庵」(徒歩20分)→大山崎町歴史資料館(徒歩10分)→離宮八幡宮(徒歩10分)
わが街の情報ならこのサイト! http://oyamazaki.kyoto-fsci.or.jp/oyzma.html