アートの力で人と人、人と地域、人と未来を結ぶために「四国アート88ヶ所&CO.~みつはま永遠回帰~」と題し、ふたつのプロジェクトを展開します。
みつはま永遠回帰・・・三津浜の象徴でもある三津駅舎の取り壊しや、存続が危ぶまれる木村家や森家に焦点を当て、人々の記憶にその場所と出来事を刻み込み、そこから新たな価値を見出すためにアートの力を行使します。
思考の交流・・・四国内他県の団体との交流と信頼関係をより一層深めるためアートトークバトル〜言説の鬼〜を継続します。またカコアプレス発行や東京ネットワーク懇話会を開催することで、地域・全国の人々に向けての情報発信や更なるネットワークの構築に力を入れます。
プログラム 詳細
| 会期 |
4月1日~12月1日 |
| 会場 |
伊予鉄三津駅(松山市三杉町)ほか |
| WEBサイト |
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/271 |
| お問い合せ |
qacoa_labo@yahoo.co.jp(カコア事務局:田中教夫) |
| 電車でのアクセス |
JR松山駅→(伊予鉄市内電車2駅)→古町駅→(伊予鉄郊外電車高浜線4駅)→伊予鉄三津駅
伊予鉄道㈱ http://www.iyotetsu.co.jp/index.php |
| 空港からのアクセス |
松山空港→(タクシー5.5㎞)→伊予鉄「三津駅」 |
| 車でのアクセス |
松山自動車道の「松山IC」から国道11号線→国道56号線→国道196号線→国道437号線で約30分。 |
| 参加アーティスト |
山内知江子(映像、美術、ワークショップ)
杉田このみ(映像) |
| 主催 |
NPO法人クオリティ・アンド・コミュニケーション・オブ・アーツ(アートNPOカコア) |
| 共催 |
平成船手組 |
| 後援 |
松山市(予定) |
| 助成 |
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| 協賛 |
松山西部地域開発協議会ー |
| 協力 |
現代美術製作所/向島アートセンター |
アートツーリズム
| 温泉 |
『道後温泉』 三津浜から電車を乗り継いで約40分の位置にある道後温泉本館が、昨年発刊されたミシュランのガイドブックで四国で唯一の三ツ星施設として認定。「2千年以上の歴史を持つ温泉地の称賛に値する遺産。日本中で知られており、夏目漱石も度々利用した」と紹介されています。
http://dogomura.mimiyori-joho.info/200/2011/ |
| 自然 |
『愛ランドまつやま』 港町三津浜から船で瀬戸内の島々へ渡ることが出来ます。2年前に、安居島・興居島・釣島・津和地島・怒和島・中島・野忽那島・二神島・睦月島の9島が「愛ランドまつやま」というまちづくり組織をつくり、美しい瀬戸内の自然を生かした活動を展開しています。
http://iland-matsuyama.hp.infoseek.co.jp/ |
| お祭り |
『秋祭り・神輿の鉢合わせ』 毎年、秋には豊穰の喜びを込めて、松山市内では各地で祭事が行われますが、なかでも「もてこい、もてこい」の掛け声とともに、荒々しくみこし同士をぶつけ合う「鉢合わせ」のさまは、壮観です。有名な三津の厳島神社の鉢合わせは10月5日の夜と7日の朝・夜に行われています。そのほか、道後温泉駅前でも八町八体の神輿鉢合わせが見られます。
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/1177198_1021.html |
| お祭り |
『三津浜花火大会』 夏の風物詩、花火大会が毎年、三津浜で開催されています。今年は8月10日(日)の予定です。
http://www.mitsuhama.net/hanabi/ |
| 郷土料理・お土産 |
『二名煮』 創業明治22年、三津浜の老舗が、厳選された瀬戸内海の小魚を、今も変わらず昔ながらの手作りにて、上質醤油、砂糖、水飴等を用いて味付けし、乾燥釜に入れ、 約二十時間乾燥させた珍味。
当時、製品の命名を深く親交のあった水墨画の画聖、富岡鉄斎に依頼したところ、四国の旧名が「二名島」と古事記にある事に因んで 「ふたな煮」と命名しました。
http://enmusubi.biz/shop/detail.php?Id=64 |
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