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戦前生まれの貴重なジンセイを、市民パワーで映像化!

『遺言』~近江八幡映像プロジェクト2008~

あなたの人生にひとつだけ、思い残すこと。「死ぬ前に、あれだけはやっておきたい!」そんな願いがかなえられる…かもしれません。 近江八幡に縁のある70歳以上のお年寄りから寄せられた「遺言」に込められている<願い>を成就するお手伝いをしながら、そのプロセスをドキュメンタリーカメラで追跡。オムニバス映画作品を制作していきます。一人ひとりのジンセイを通して見えてくる「時代・文化・地域…」それらの追求と発信がテーマです。 企画~取材~撮影~編集は、映画監督・原一男氏のパワフルな指導のもと、公募で集まった市民による制作チームが担当。「映像メディアを使って地域社会を元気にできる人材」を育成します。


プログラム 詳細
会期 2月1日~10月30日頃
会場 マルチメディアセンター<主会場>(滋賀県近江八幡市出町645-4)
WEBサイト http://voluntary.jp/hyotan/
お問い合せ 0748-31-0800 yuigon@gonza.xii.jp
電車でのアクセス 【東京方面から】 新幹線「米原」駅→(JR琵琶湖線・京都方面行<普通:7駅、新快速:3駅>)→JR近江八幡駅で下車→(北口バスターミナルより、近江鉄道バス「長命寺線」または「八幡市内循環線」)→「八商前」バス停下車、東へ徒歩1分(八幡商業高校正門向かい) 【博多・広島方面から】 新幹線「京都」駅→(JR琵琶湖線・米原方面行<普通:12駅、新快速:7駅>)→JR近江八幡駅で下車→以下同じ ※近江鉄道バス 時刻・運賃表URL http://www.ohmitetudo.co.jp/bus/rosen/hachiman/ ※バスよりもレンタサイクルが便利です(駅から約10分)
空港からのアクセス 伊丹空港または関西国際空港→(JR線特急はるかまたは在来線)→JR「京都」駅→(JR琵琶湖線・米原方面行<普通:12駅、新快速:7駅>)→JR近江八幡駅で下車→(北口バスターミナルより、近江鉄道バス「長命寺線」または「八幡市内循環線」)→「八商前」バス停下車、東へ徒歩1分(八幡商業高校正門向かい)
車でのアクセス 名神高速「竜王IC」→IC出口(国道477号)を右折→「西横関」交差点を右折(国道8号を北上)→「六枚橋」交差点を左折(近江八幡市街方面)→「出町」交差点を過ぎて500mを左折(案内板あり)。
参加アーティスト 原一男(映画監督・大阪芸大教授)、長岡野亜(映像作家)
主催 地域プロデューサーズ ひょうたんからKO-MA
共催 CM2グループ(マルチメディアセンター指定管理者)
後援 近江八幡市(予定)
助成
協賛
協力
アートツーリズム
街並み 多くの近江商人を輩出する商業のまちとして栄えた「八幡旧市街」。特に新町通り、永原町通りは伝建地区指定され、江戸の風情が残る。下手に観光地化されていない「素顔」の町並みがポイント。 市民運動によって埋め立ての危機を脱した「八幡堀」は、いまや近江八幡に欠かせない一大観光拠点となっている。 W.M.ヴォーリズがデザインした洋館が至る所に点在し、周囲の町家の風景としっかり溶け込んでいるのもみどころ。 京と江戸を結ぶ大動脈「中山道(なかせんどう)」。 武佐地区には、数百年前の風情そのままの旅籠や町家が立ち並ぶ。 日本で唯一、淡水湖の有人島「沖島(おきしま)」。 橋がなく、今も車が入れない漁師町の家並みは、現代の日本とは思えないほど道幅が狭い独特の光景。湖の幸をたらふく満喫できるポイントとしても知る人ぞ知る隠れ名所。
お祭り 八幡旧市街住民の魂が炸裂する「左義長祭(さぎちょうまつり)」。滋賀の奇祭として有名な火祭り。毎年、3月中旬の土日に開催される。 旧市街の通りごとに、その年の干支を美しくデザインした山車(だし)を「海の幸・山の幸」だけを使って約3ヶ月もかけて町民が夜な夜な集まっては制作し、その出来栄えを競う。女装した若者が山車を担いで練り歩き、山車同士をぶつける「ケンカ」や、最後に山車を燃やす「奉火」シーンも感動的。 毎年、早春になると、旧市街には「左義長バカ」が数多く出没する。 神社に突如巨大な松明(たいまつ)が出現する「八幡祭(はちまんまつり)」。1800年以上も昔の古事に端を発すると言われるこの奇祭は、毎年4/14・15に開催され、1日目(宵宮)には町ごとに趣向を凝らした松明に奉火され、2日目(本宮)には勇壮な大太鼓が町内を練り歩く。 「日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)」に奉納される祭を「八幡祭」と称するが、それ以外にも、近江八幡周辺のほとんど全ての神社で、この時期に同様の祭が行われる。 あちらこちらの境内で巨大松明が天を突く様は、あたかも宇宙からのメッセージを受信するパラボラアンテナか、あるいは宇宙へ発射寸前のロケットのようにも見え、幻想的な雰囲気を醸し出す。
郷土料理・お土産 近江八幡に来たらぜひ食して欲しい伝統食といえば、「赤こんにゃく」(近江八幡では、こんにゃくといえば赤いのが当たり前!)と「鮒ずし」(熟れ鮨(なれずし)の代表格。においがきつく、好き嫌いがはっきり別れる)。 近江八幡が生んだお菓子の大御所「たねや」さんの「バウムクーヘン」も有名。
自然 湖とともに暮らしてきた人々の営みを追体験できる「水郷めぐり」。 手漕ぎの屋形船に乗って西の湖に漕ぎ出せば、一面のヨシ原に囲まれ、人工物が一切見えない・聞こえない異空間へタイムスリップ。感動と癒しの極みを堪能できます。 琵琶湖の夕日が最高に美しい「宮ヶ浜」~「水が浜」、湖国随一の霊場「長命寺」、琵琶湖で唯一ヨシ産業が残る「円山町」、特産近江牛とこだわり野菜の「大中町」、湖中の田んぼ「権座」が残る「白王町」、伝統のほんがら松明が復活した「島町」等々、みどころ満載。
コース

『観光名所サイクリングコース 所要時間:約6時間』

(近江八幡の代表的な観光資源ひとめぐりの旅) JR近江八幡駅下車→駅前レンタサイクルを借りる→自転車20分→円山水郷めぐり乗船(1時間半)→自転車10分→八幡旧市街で八幡堀&まちなみ散策・町家ギャラリー巡り・食事・買い物等(3時間)→マルチメディアセンター視察(1時間)→自転車10分→JR近江八幡駅
わが街の情報ならこのサイト! 近江八幡観光物産協会ホームページ(http://www.omi8.com/)小さな旅 近江八幡(http://homepage1.nifty.com/dcmg/)