中山間地域における貴重な地域資源の一つである木造校舎。富山市最古の木造校舎である樫尾小学校を舞台に、アート空間をつくります。子どもたちと様々なジャンルのアーティストとのコラボレーション作品の展示や、会場でのワークショップを展開し、鑑賞だけではない参加型のアート展を目指します。また、八尾旧町に数多くある「半空き家」を利用し、参加アーティストの滞在、創作活動場所とするアーティストインレジデンスを試みることで、地域住民との交流を通して地域理解を深めます。これらのアプローチにより、アートによる創造性ある地域づくりを目指します。
プログラム 詳細
| 会期 |
8月8日~8月10日(ワークショップなどを含めると6月中〜11月末) |
| 会場 |
富山県富山市八尾町樫尾17 |
| WEBサイト |
http://www.cty8.com/slow-art |
| お問い合せ |
03-5879-2201 |
| 電車でのアクセス |
<東京から>「東京駅」から上越新幹線「越後湯沢」乗り換え、北陸本線で「富山駅」まで。高山本線に乗り換え、「越中八尾駅」下車。「越中八尾駅」から車で10分。
(高速バス:富山地鉄高速バスセンター)「池袋駅東口」から「富山駅」まで。
http://www.chitetsu.co.jp/bus_b/tokyo.html
<大阪から>「大阪駅」から湖西線経由北陸本線で「富山駅」まで。
(高速バス:富山地鉄高速バスセンター)「大阪(阪急三番街)」から「富山駅」まで。
http://www.chitetsu.co.jp/bus_b/oosaka.html
<名古屋から>「名古屋駅」から「米原駅」乗り換え、北陸本線で「富山駅」まで。あるいは、「名古屋駅」から高山本線で「富山駅」まで。
(高速バス:富山地鉄高速バスセンター)「名鉄バスセンター」から「富山駅」まで。
http://www.chitetsu.co.jp/bus_b/nagoya.html |
| 空港からのアクセス |
富山空港からタクシーで25分 |
| 車でのアクセス |
北陸自動車道の「富山IC」から車で35分。北陸自動車道の「富山西IC」から車で30分。 |
| 参加アーティスト |
岡部俊彦、開発好明、コリーン・コラーディ、塩川岳、早川朋子、米田昌功など |
| 主催 |
八尾スローアートショー実行委員会 |
| 共催 |
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| 後援 |
北日本新聞社、文化庁芸術家在外研修員の会、日本建築学会、東京建築士会、富山建築士会(予定) |
| 助成 |
アサヒ・アート・フェスティバル、日本財団、文化庁「文化芸術による創造のまち」支援事業 |
| 協賛 |
北日本放送株式会社、(株)INAX、北陸銀行ほか(予定)ー |
| 協力 |
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アートツーリズム
| お祭り |
おわら風の盆で有名になった八尾町は、情緒ある町並みが魅力のひとつです。深い軒の出、白漆喰、下見板張り、のれん板、千本格子の建物。また冬は「越中八尾冬浪漫」というイベントの中で、雪化粧した石垣と町並みをライトアップするという幻想的な企画があります。 |
| 自然 |
山村地域には、豊かな自然環境と美しい農村景観が残されています。きれいな水をいかし、体験農園や蕎麦打ち、豆腐づくりが体験できます
http://www7.city.toyama.toyama.jp/slow/yatsuo/index.html |
| お祭り |
『曳山祭り』 5月3日は曳山祭り。夜は提灯山車となり、坂の町八尾の旧町内を6本の曳山が練り歩きます。 |
| お祭り |
『越中おわら風の盆』 9月1~3日は越中おわら風の盆。八尾に暮らす人々が守りはぐくんできた民謡行事で、情緒ある町並みの中を踊り手、歌い手、地方が流します。
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| コース |
『旧町散策コース 所要時間:4時間』 越中八尾駅下車→八尾まちめぐりバスで旧町内へ→徒歩で旧町内を散策(聞名寺、おわら資料館、曳山会館、桂樹舎 和紙文庫)→八尾まちめぐりバス→越中八尾駅 |
| わが街の情報ならこのサイト! |
有限中間責任法人越中八尾観光協会 http://www.yatsuo.net/kankou/ |