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B イベント名 ジャンル
アサヒビールロビーコンサート in AAF/北海道、越後妻有、西宮 音楽ダンス・パフォーマンスワークショップ、シンポジウム
お馴染み「ロビコン」。AAF2005では、東京・北海道・越後妻有・西宮で開催!お楽しみに!


「第75回アサヒビールロビーコンサート」より
撮影:斎藤巧一郎
【in AAF(東京会場)】
vol.1「広場」のロビーコンサートまつり
〜坂田明と「役立たず」のあり方について/その3〜     
vol.2 「ドゴン族と遊ぼう−ドゴンの仮面舞踊と宇宙創世神話」

「ロビコン」AAF特別プログラム。今回は、東京会場となる本部ビルの1階ロビーを<広場>に見立てます。「vol.1」には、坂田明はじめ、ロビコンに縁の深い多くのアーティストに参加いただき、お客様とアーティストが<広場>で音楽空間を共有。演奏に包まれた世界をお楽しみください。ガラッと変わって、「vol.2」では、マリ共和国からやってきたドゴン族の仮面舞踊を紹介。先祖代々受け継いできた、スケールの大きな宇宙創世神話を表現する伝統的な仮面舞踊を、地元さながらに<広場>で参加しながらお楽しみいただきます。<広場>から贈る2つのコンサート。是非ご参加ください。

■アーティスト・出演者:
「vol.1」坂田明(作曲、サックス、歌、朗読など)、黒田京子(ピアノ)、竹田恵子・新井純(歌・朗読)、菊地秀夫(クラリネットなど)、港大尋(作曲、パーカッションなど)、おかめ(胡弓/山尾麻耶、三味線/大木啓衣、ガムラン/さとうじゅんこ)※休憩ライヴ/スガダイロー(ピアノ)、佐藤芳明(アコーディオン)、Abe"M"ARIA(パフォーマンス)、[vol.2]ソリ・バンバとドゴン族の仮面舞踊団、鈴木裕之(解説/文化人類学、国士舘大学教授)


会場: アサヒビール本部ビル1階ロビー(東京都墨田区吾妻橋1-23-1)
日程: vol.1 7月4日(月)、vol.2 7月11日(月) 各回 18:15開場 18:45開演 20:45終演(※予定)
お問い合わせ: アサヒビール社会環境推進部 Tel/03-5608-5195
URL: http://www.asahibeer.co.jp/culture/art-cul/index.html
主催: アサヒビール株式会社
協力: 特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
入場料: 無料
申込方法: 往復ハガキに住所、氏名、年齢、電話番号、希望人数(2名様まで可)をご記入の上、下記宛先までお申し込み下さい。また、アサヒビールホームページ内の応募フォームからもお申し込みいただけます。各回ごとに、締切日まで受付し、200名様を無料でご招待します。尚、応募者多数の場合には抽選となります。予めご了承ください。 ※椅子席はございません。7月4日は立ち席、7月11日は座布団席を予定。 【往復はがき宛先】〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-22 ノア渋谷パート2−601 CAN内「アサヒビールロビーコンサート事務局 7月4日 or 7月11日係」 締切:vol.1→6月14日(火)、vol.2→6月21日(火) ※全て当日消印有効



【アサヒビールロビーコンサートin北海道】
「TOYS’GARDEN 一十三十一と過ごす音楽の庭」

アサヒビールビール園の中庭・梅林で贈るコンサート。梅林内の日本庭園を思わせる環境に、地元出身のミュージシャン一十三十一の歌声が響きます。映像効果、ステージ設計にも地元のアーティストが関わり作り出す、札幌の幻想的な夏の夜。ドリンクやお食事とともにお楽しみください。


■アーティスト・出演者:
一十三十一(音楽クリエイター)、松岡もとき(ギター)、高間有一(ベース)、鶴谷崇(ピアノ)、後藤まさる(パーカッション) ◆映像効果:古跡哲平◆ステージ設計:S−AIR

一十三十一(ひとみとい/音楽クリエイター)
1978年12月札幌生まれの26歳。 FRONTIER SPIRIT(開拓者精神)が息づく北の大地北海道に生まれる。思想家であり孤高の料理人の父を持つ。幼少の頃よりインド、ネパール、タイをはじめ、あらゆるアジア諸国と欧米各国を父(家族)と共に旅した中で類い希な感性培った。1999年、単身N.Y.へ。2000年、地元クラブでのライブにて、スカウトされ、2002年3月21日、全国のFM局でPOWER PLAYに選ばれたシングル「煙色の恋人達」でデビュー。2004年12月にリリースしたシングル「GO NO GO」では全国12曲でパワープレーを獲得するなどリリースを重ねる毎に評価を高めている。5月11日にはセカンドアルバム「Synchronized Singing」をリリース。

会場: アサヒビール園・中庭(札幌市白石区南郷通4丁目南1番1号)
日程: 7月15日(金) 18:00open 1st stage19:00-19:30 / 2nd stage 20:00-20:30
※休憩中、S−AIRのプログラムにより、札幌で滞在製作した世界各国の若手アーティストの映像作品を紹介します。
お問い合わせ: アサヒビール北海道支社 TEL 011−861−9311
URL: http://www.asahibeer.co.jp/culture/art-cul/index.html
主催: アサヒビールロビーコンサートin北海道実行委員会
企画協力: S−AIR、木野哲也(SASTRO)
協力: インタークロス・クリエイティブ・センター
入場料: 無料(事前申込制/入場整理券が必要です)
※会場内で提供するドリンク、フード類は全て有料となります。
申込方法: 往復ハガキに住所・氏名・年齢・電話番号(連絡先)・希望人数(2名様まで可)を明記の上、6月26日(必着)までに下記までご応募下さい。
150名様を無料ご招待致します。尚、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。予めご了承ください。
【宛先】〒003-0021 北海道札幌市白石区栄通4-4-1
     アサヒビールロビーコンサートin北海道 受付係



※出演者の都合により、来春以降(日程未定)に、延期させていただくこととなりました。

【アサヒビールロビーコンサートin越後妻有】
「越後妻有2005夏10days〜自然と大地の中で〜」
世界的に活躍するピアニスト・向井山朋子さんが、松代(まつだい)に広がる美しい棚田を背景に、力強い演奏をお贈りします。また今回のコンサートでは、イタリアのFAZIOLI(ファツィオリ)社の特別協力により、日本に数台しか存在しない幻の名器「FAZIOLI(ファツィオリ)」の音色も存分にお楽しみいただきます。越後妻有の自然の中で、力強い大地に想いを馳せ贈る、感動的な演奏空間。お楽しみください。

■アーティスト・出演者: 向井山朋子(ピアノ)


Photo, copyright:
Philip Mechanicus
向井山朋子(ピアニスト)
武蔵野音楽大学大学院を修了後、ロータリー奨学金を得て渡米、インディアナ大学で学ぶ。さらに1990年よりオランダ政府給費留学生としてアムステルダムのスエーリンク音楽院で研鑚を積む。1991年、1940年以降の作曲作品について行われる国際ガウデアムス演奏家コンクールで優勝後、ヨーロッパをはじめ世界各国でのコンサート活動、フェスティバルにおいて数多くの初演を手がけている。声やからだの動きを使ったユニークなピアノへのアプローチは、作曲家達をも大いに刺激し、毎年彼女のために新しい作品が創り出されているという。
近年では、演出家、デザイナー、建築家、舞踏家、写真家たちとのコラボレーションによって、つねに音楽の新しい可能性を開拓していることも注目される。日本においても1998年から、神奈川芸術文化財団やセゾン現代美術館などのワークショップの講師を勤めるなど徐々にその異色の才能が注目され、2001年には、ロンドンシンフォ二エッタ、北オランダ・フィルハーモニー、アメリカ、ロシアなどでのソロリサイタルツアーとともに、大阪シンフォ二カー交響楽団の定期公演で一柳慧のピアノ協奏曲を共演するなど、邦人作曲家の演奏でも新境地をひらいている。2002年の日本においては、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(本名徹次指揮)との公演において、新進作曲家野村誠の新作協奏曲を初演し大きな反響を呼んでおり、東京オペラシティにおいて開催されている<B to C>シリーズにも登場し、その先鋭的な映像を使いながらのバッハとコンテンポラリー作品を、見事に演奏、融合し、批評家からも絶賛を受けている。いま、音楽を含めた現代日本のアートシーンで、もっとも刺激的なアーティストとしてその名が知られている。

会場: まつだい「農舞台」(新潟県十日町市松代3743-1)
※雨天決行。ただし、台風などの悪天候時は「ふるさと会館」(新潟県十日町市松代3816)にて開催。「ふるさと会館」は、「まつだい」駅内。
日程: 8月3日(水) 開場18:00 開演19:00 終演20:30(予定)
お問い合わせ: アサヒビール新潟支店 tel 025-246-2381
URL: http://www.asahibeer.co.jp/culture/art-cul/index.html
主催: アサヒビール株式会社
共催: 大地の芸術祭実行委員会
協賛: FAZIOLI社
協力: nca | nichido contemporary art
入場料: 無料(事前申込制/入場整理券が必要です)
申込方法: 往復ハガキに住所・氏名・年齢・電話番号(連絡先)・希望人数(2名様まで可)を明記の上、7月20日(必着)までに下記までご応募下さい。
300名様を無料ご招待致します。尚、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。予めご了承ください。
【宛先】〒948−0036 新潟県十日町市北新田1番地10
     「大地の芸術祭実行委員会」宛



※大型台風14号が近畿地区接近のため、急遽延期致しましたアサヒビールロビーコンサートin西宮の開催日程が12月16日(金)に決定致しました。日程以外の出演者、プログラム等に変更はございません。改めて下記の通りご案内致します。

【アサヒビールロビーコンサートin西宮】
「縄文一万年の音色〜ひょうたん楽器で出会うアジアのおと
 〜ザ・ひょうたんフィルハーモニック・コンサート〜」

ひょうたん製の楽器は、日本では古くは縄文時代の遺跡からも出土しているのをご存知ですか?関西を拠点に活躍の音楽家、三木俊治は新しい音楽をひょうたんを素材にした楽器作りから行い、その響きは今、国境を越え様々な国でファンを増やしています。三木俊二のひょうたん楽器による「縄文一万年の音色」を持つオーケストラ、ザ・ひょうたんフィルハーモニックの癒しの調べを味わってみませんか。



■アーティスト・出演者:
The Hyotan Philharmonic 
  三木俊治  (講演・楽器製作・作曲・管/打楽器演奏)
  大森ヒデノリ (擦弦楽器、弾弦楽器)
  田中峰彦  (弾弦楽器)
  井口達也  (膜鳴楽器、体鳴楽器)
  アブドラハマン・ギュルベヤズ (弾弦楽器/舞踊)
  三木理恵  (作曲・擦弦楽器)

●プログラム
1部 音色のマーケット〜様々なひょうたん楽器によるコンサート
2部 楽器の解説とレクチャー 「アジアとひょうたん文化」
3部 異文化の織物〜ひょうたん楽器の不思議なアンサンブル
4部 体験!楽器コーナー
*一部の楽器に実際にふれていただくことができます。

「ザ・ひょうたんフィルハーモニック」
世界各地に現存するひょうたんの文化。近代化の波の中でそれを忘れてしまったのは先進国とよばれる地域です。しかし私達は、現代の技術とひょうたんを組み合わせる中から、新しい文化を追求し、それを持って国外にも真価を問いつつあります。横笛、弦楽器・・・60種類を越える、ひょうたん製楽器による世界初の楽団。それがザ・ひょうたんフィルハーモニックです。ジャンルを越えて集まったアーティスト達、世界各地との交流で吸収した新しい音楽の中から生まれるオリジナルな奏法。ひょうたんは、伝統素材を元に、文字通り人々を文化で結ぶ新しいオーケストラなのです。
→ http://www1.kcn.ne.jp/~omori/Hyophil/

会場: アサヒビール西宮工場ゲストハウス(兵庫県西宮市津門大塚町11-52)
日程: 12月16日(金)18:00開場 18:30開演 20:30終了予定
お問い合わせ: アサヒビール西宮工場 Tel 0798−33−3021
URL: http://www.asahibeer.co.jp/culture/art-cul/index.html
主催: アサヒビールロビーコンサートin西宮2005実行委員会
協力: 特定非営利活動法人C.A.P.[芸術と計画会議]
入場料: 無料/先着順/要事前申込/要入場整理券
申込方法: 往復ハガキに住所・氏名・年齢・電話番号(連絡先)・希望人数
(2名様まで可)を明記の上、8月19日(必着)までに下記までご応募下さい。
250名様を無料ご招待致します。尚、応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
【宛先】〒663-8241 兵庫県西宮市津門大塚町11-52
    アサヒビール西宮工場内
    「アサヒビールロビーコンサート受付係」宛