「長崎の祈り―核のない平和な世界を、子どもたちへ! アートを通じて核兵器廃絶を訴えよう」
演劇は、ひとの悲しみ、喜び、そして思想を生み出し、伝える営みそのものです。この演劇を通じて、長崎の被爆体験を学び、核のない平和な世界の実現を訴えるユース・ワークショップを8月に長崎で行います。このワークショップでは、世界有数の演劇教育の専門家の協力を得て、演劇について全くの素人の方でも、無理なく、自分を表現する手段を学ぶことが出来ます。多くの子ども&若者たちの参加をお待ちしています。
■アーティスト:アーニー・クロマ氏(フィリピン教育演劇協会:PETA) |