
吉川秀昭《顔》1996年 陶土 28×15.5×14cm |
「モノ」にやどる思い出さがし。キーワードは障害のある人のアートと現代アートだ。
人には、誰にでも忘れられない思い出があります。この展覧会は、誰にとっても身近かな「思い出」をテーマに、それぞれの人の「思い出」の在り処を、作品展示とワークショップによって確認すると同時に、展覧会や近江八幡という地域を記憶にとどめてもらおうというプロジェクトです。過去の「思い出」を喚起する作品の鑑賞と、自分の「思い出」にまつわるワークショップの体験を通じて、記憶の指標としてのアートの力を共有したいと思います。
■アーティスト:しばたゆり、伊達伸明、八島孝一、吉川秀昭ほか
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