彫刻家、平櫛田中(1872-1979)の旧アトリエ・住居を、地域の住民や学生が共に修復・再生して行きます。
旧居は大正9年に建てられた伝統的木造建築ですが、長年公開されることなく、ここ数年は空き家となっていました。昨年のサスティナブルアート展では、作品展示や座談会の場として公開されました。今年は、さらに継続的に活用していく方向で、地域の人たちの立ち寄れるようなオープンスペースとして機能するような場所作りと昨年に引き続き作品展示等を企画しています。
■アーティスト:保科豊巳(美術家・東京芸大助教授)、中村政人(美術家・東京芸大助教授)、椎原晶子(東京芸大講師・NPOたいとう歴史都市研究会)
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